妊娠6ヶ月のお腹はどんな感じ?双子の妊婦さんだからの悩みって?

妊娠6ヶ月のお腹はどんな感じ?双子の妊婦さんだからの悩みって?

■双子を妊娠 6ヶ月目のお腹の状態は

 

 

最近は、妊娠を周期表示するほうが一般的になりました。
妊娠6ヶ月とは、周期で言うと20週から23週になります。

 

 

その頃のお腹の大きさは、
はっきり言って尋常じゃありません。

 

 

私は妊娠4ヶ月の時にマタニティウエアを購入。
妊娠6ヶ月頃には、ショーツのゴムの調整がそろそろ限界、なところでした。

 

 

このままあと4ヶ月、
どんどん大きくなるお腹を見ながら不安というより恐怖でしたね。

 

 

そしてパンパンに張ってくるお腹を見て、
妊娠線予防のクリームをせっせと塗りこんでいました。

 

 

結果は、残念ながら妊娠線は出来てしまいましたが、
それでも単体妊婦さんと同じくらいか、それより少ないくらいでした。

 

 

ポイントは、毎日欠かさず、ケチらずたっぷり塗りこむ。

 

お腹の二人に
「綺麗なママがいいでしょ〜」とお願い?したのも効果があったのかも?

 

 

保湿のお陰で妊娠線も少なく済んだし、痒みもあまりおきなかったので、
お腹が大きくなりきる前に、気づいたらすぐに保湿ケアを始めましょう。

 

 

■その頃の赤ちゃんたちは?

 

 

そんな必死なママのお願いを聞いてくれたいい子ちゃんたち。
この頃の二人の様子はどんなだったのでしょうか。

 

 

骨格や筋肉がしっかりしだすので、
よりつよくお腹の中で動くため、胎動が強くなります。

 

 

また、五感がしっかりと発達するので、
お腹の外の音や刺激にもきちんと反応することができ始めます。

 

 

胎教音楽や話しかけると、ポコっと動くことがあるのはその為です。

 

 

外からお腹をポンポンと叩くと、なかからポコポコっと返事をしたり、
胎動が痛くてどうしようもないときは、話しかけてみると
動くのをやめてくれたりすることがあるそうです。

 

 

私のお願い?もきっと聞こえていたのでしょうね。

 

 

また、ここまで来ると赤ちゃんたちの性別もはっきりしてきます。

 

 

精巣、卵巣の機能がきちんと作られホルモンの分泌も活発になるので、
性外器の形もはっきりしてきて、ほぼ正確な判断が出来ます。

 

 

以前はエコーの精度が今ほど良くなかったので、
極まれに間違うことがあったようですが、
今では性器が見えなくても、精巣、卵巣の判断でわかるそうです。

 

 

■ママの様子は?

 

 

では、そんな妊娠6ヶ月のママの様子はどうでしょうか。

 

 

まずはなんといっても、その大きなお腹ですよね。
すでにはちきれそうなお腹を抱えて、体中に不調が・・

 

 

腰は痛いし、ちょっと動くと息切れがするし、
でも息苦しくて同じ姿勢のままでもいられない。

 

 

でも大きくなるのはお腹だけではありません。
胸も大きく張っているはずです。

 

 

胸が大きくなるということは、
母乳を出すための乳腺を発達させているためです。

 

 

お腹の締め付け同様、胸も今までの下着ではだめです。

 

 

締め付けることで乳腺の発達を妨げるので、
お腹の膨らみと同時に、バストケアもしていきましょう。

 

 

乳腺の通りを良くするバストマッサージというものがあります。
張り始めたら軽くマッサージしてみてください。

 

 

ただしやり過ぎると血行が良くなりすぎて、
逆に痛みがひどくなることも。

 

 

そんな時はマッサージをやめて、
しばらく冷やして痛みが治まるのを待ちましょう。

 

 

■妊娠6ヶ月のお役立ち情報

 

 

こんな妊娠6ヶ月の妊婦さんの辛さを軽減する、
お役立ちグッズや耳寄り情報をちょっとご紹介。

 

 

まず大きなおなかに関する問題。

 

 

大きいために腰を痛める、足の付根が痛むなどのお悩みが。
そんな時は腹帯ではなく、妊婦さん用のサポートベルトがいいです。

 

 

常に巻いていると蒸れて痒みや乾燥の要因になるので、
家事をするときだけ、買いものの時だけなど、
ちょっと動くときにつけて、休憩の時は外すようにしましょう。

 

 

また、だんだん仰向けができなくなり、夜寝るのが大変です。
そんな時は、「シムスの体位」というのを試してみてください。

 

 

だきまくらを使った楽な姿勢や、
横になってからの起き上がり方など、
ちょっとした姿勢を気にするだけでだいぶ楽になります。

 

 

むくみが気になる時期でもあります。
そんな時はふくらはぎのサポーターを使いましょう。

 

 

一般的なむくみ解消の靴下やストッキングは、
妊婦さんの体には締め付けがキツすぎいるので使わないようにしましょう。

 

 

ちょっと座って休憩している時や、
寝る前のちょっとした時間にふくらはぎをマッサージしましょう。

 

 

何か異変が起こる前の予防が大切です。

 

 

・赤ちゃんたちに話しかけましょう
・マタニティインナーに切り替えましょう
・自分なりにリラックス出来る姿勢をみつけましょう

 

 

今までは単体妊婦さんも多々い妊婦さんも、
お腹の赤ちゃんたちは同じようなスピードで成長してきました。

 

 

ここからは、徐々に多胎妊婦さんの赤ちゃんの成長はゆるやかに。
それは赤ちゃんたちに問題があるわけではなく、
空間的に仕方が無いことなのです。

 

 

でも二人が成長するわけですから、
お腹の大きさは、やっぱり大きくなっていくのですけどね。



後悔しないためにも妊娠中にケアしておきたい妊娠線!


「妊娠線予防」
色々なところでよく見かけますよね。


「一人目で大丈夫だったから二人目も特に対策しなくても大丈夫。」
「ニベアとか普通の保湿クリームで大丈夫でしょ。」
「西松屋やマツキヨの妊娠線予防クリーム塗っといてもできた友達もいるし はっきりいって運では?」
「高いだけの妊娠線予防クリーム塗っても出来た人はできるのでしょ?」



…私も最初はこんなふうに思っていましたが


普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために 生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで 浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。


そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。
海外では妊娠線予防に有名な成分なのですが、最近日本でも注目されるようになりました。


「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。


真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。



そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです。



日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。


キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・


その点@コスメでも人気のベルタの妊娠線クリームなら初回500円から始められるので始めやすいです。

>>初回500円から始める妊娠線予防クリーム






ともかく 妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。


妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。







ぜひ 妊娠初期 から始めてみることをおすすめいたします!







>>産んでからでは遅いかも!?後悔しない妊娠線予防クリーム



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