お腹がパンパンの妊娠7ヶ月の双子の妊婦さんが注意するべきこととは?

お腹がパンパンの妊娠7ヶ月の双子の妊婦さんが注意するべきこととは?

■双子を妊娠 7ヶ月目のお腹の状態は

 

 

妊娠24週から27週を妊娠7ヶ月と言います。
この時期のお腹は、もう立派に妊婦さんのお腹ですね。

 

 

今まではゆったり目の洋服でごまかしていても、
とうとうマタニティーを着ないと着る服がなくなってくる頃。

 

 

単胎妊婦さんはこの頃からですが、
多胎妊婦さんの場合、もう少し前から子宮が胃を圧迫する感じがあるはず。

 

 

それによって食べ物が少ししか入って行かなかったり、
押し戻されるような感じがしたりしている人も。

 

 

そのせいで逆流性食道炎なんていう症状に悩まされている妊婦さんもいます。
えずいたり、からゲップがでたりというのが特徴です。

 

 

お腹もどんどん大きくなる中で、
お腹の周辺の皮膚が切れそうな痛みやかゆみを覚えることも。

 

 

実際に切れたりはしませんが、それだけ負担がかかっているため、
症状のある箇所から妊娠線ができ始めます。

 

 

腰、脇腹、足の付根、太ももなどはお腹の影響を受けやすいので、
見えづらいけれど確実に妊娠線ケアが必要な箇所です。

 

 

またお腹にばかり注意しがちですが、
双子ママの場合、胸もとても大きくなります。

 

 

当然胸周辺の、脇、背中、首元などはきっちりケアをしましょう。
胸元の空いた服が着れなくなってしまいますよ。

 

 

■その頃の赤ちゃんたちは?

 

 

さて、そんな妊娠7ヶ月の赤ちゃんたちの様子はどうでしょうか。

 

 

まずは運動機能が発達して、
脳で指令を出して動くことが出来るようになります。

 

 

今までは子宮の中で壁にぶつかりながら回転していたのが、
自分の意志で方向転換をするようになります。

 

 

そして五感の中で一番最後に発達する視覚もほぼ完成です。
そのため昼と夜の区別がつくようになります。

 

 

お腹の中でどうして分かるかというと、
ママの感覚が脳から分泌されるホルモンによって赤ちゃんに伝わります。
なのでママは、規則正しい生活を心がけるようにしましょう。

 

 

また、赤ちゃんの個性も出始めます。

 

 

動きがシンクロする一卵性、そっぽを向いている二卵性、
いつも指しゃぶりをしている、頭を常に覆っているなど、
3D/4Dエコーで見える赤ちゃんたちが楽しみになりますね。

 

 

■ママの様子はどうでしょう

 

 

着々と成長を遂げる赤ちゃんたちですが、
それを支えるママにはどんな変化が起きているのでしょうか。

 

 

まずは最初に言ったように、
胃が圧迫されて食事が取りづらくなります。

 

 

しっかり食べなくちゃと思って無理に量をとろうとせず、
一回量を減らして回数を増やす、必要栄養素をサプリで補うなど
病院の先生や栄養士さんに相談してみてください。

 

 

また、この時期になると妊婦さんに特別な感情が湧いてくることがあります。
一つが「巣作り本能」です。

 

 

これは、ちょっとした時間に部屋の掃除をしたり、子供部屋を飾ったりと、
出産に向けての巣作りの本能といえるものです。

 

 

気分点検に体を動かすのはいいことなので問題無いですが、
やり過ぎると良くないのでほどほどにしておきましょう。

 

 

もう一つが、「投げやりになる」というもの。

 

 

妊娠して始めての経験をたくさんしてきて、いろいろな選択をしてきました。
妊娠も後期はいり、いよいよ出産が現実味を帯びてきたこの時期、
この先の課題や決め事を投げ出したくなる衝動です。

 

 

ほとんどの妊婦さんが経験して悩む問題ですが、
これもママになるためのステップです。

 

 

お腹の中では赤ちゃんたちがいろいろな初めてを乗り越えて成長しています。
そんな赤ちゃんに話しかけながら、
リラックスしながら乗り越えていきましょう。

 

 

■この時期起こりやすい症状

 

 

安定期らしい安定期のない双子妊娠の場合、
常に何かしらのリスクは付き物ですが、
この時期特に注意したいものがあります。

 

 

それが、妊娠糖尿病と妊娠高血圧症候群です。

 

 

妊娠糖尿病とは、妊娠中に起こる糖尿病の症状のことで、
糖尿病とは、血糖値が上昇することを言います。

 

 

エネルギー源であるブドウ糖は、
血液によって、各臓器へ運ばれていきます。

 

 

ところがたどり着いた臓器でうまく吸収でき図にいると、
血液中にブドウ糖が多く存在すること似なります。
これを糖尿病といいます。

 

 

赤ちゃんはママの血液から栄養をとり込むので、
過剰の糖を取り込んでしまうと赤ちゃんが肥満傾向に。

 

 

また、過剰だと赤ちゃんの脳が判断した場合、
自身の糖分を抑えようとして、低血糖症で生まれてくることも。

 

 

もう一つの妊娠高血圧症候群については、
赤ちゃんへの栄養不足が懸念される症状です。

 

 

妊娠も後期になると、通常の血流量の1.3から1.5倍になります。
そうなると血管も拡張して対応するのが通常ですが、
高血圧の場合、拡張しないので血管に圧力がかかります。

 

 

そうすることで、血管破裂の危険や、
十分な血液が赤ちゃんに送られないための発育不良が起こるのです。

 

 

どちらも予防にはヘルシーな食事や規則正しい生活が重要です。
高カロリーな食事は控え、和食中心にするだけでもだいぶ予防できます。

 

 

・赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しんで
・感情の起伏にはリラックスが一番
・食生活の見直しを

 

 

妊娠7ヶ月は、妊娠後期とよばれる時期になります。
あと少しでやっと赤ちゃんたちに逢えますよね。

 

 

ですが、ここからがまた頑張りどころでもある時期です。
ぜひ元気な赤ちゃんに、元気なママで会えるよう、
普段の生活を見なおしてみてください。



後悔しないためにも妊娠中にケアしておきたい妊娠線!


「妊娠線予防」
色々なところでよく見かけますよね。


「一人目で大丈夫だったから二人目も特に対策しなくても大丈夫。」
「ニベアとか普通の保湿クリームで大丈夫でしょ。」
「西松屋やマツキヨの妊娠線予防クリーム塗っといてもできた友達もいるし はっきりいって運では?」
「高いだけの妊娠線予防クリーム塗っても出来た人はできるのでしょ?」



…私も最初はこんなふうに思っていましたが


普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために 生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで 浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。


そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。
海外では妊娠線予防に有名な成分なのですが、最近日本でも注目されるようになりました。


「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。


真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。



そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです。



日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。


キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・


その点@コスメでも人気のベルタの妊娠線クリームなら初回500円から始められるので始めやすいです。

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ともかく 妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。


妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。







ぜひ 妊娠初期 から始めてみることをおすすめいたします!







>>産んでからでは遅いかも!?後悔しない妊娠線予防クリーム



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