お腹の大きさが心配・・双子を妊娠するとお腹も二人分大きくなっちゃうの?

お腹の大きさが心配・・双子を妊娠するとお腹も二人分大きくなっちゃうの?

■双子を妊娠しました!お腹の大きさが心配・・

 

 

お腹に赤ちゃんが一人いるだけで、
臨月のお腹はありえないくらい大きくなります。

 

 

それが双子ちゃんだったらどうなるの?
二倍大きくなっちゃうの!?

 

 

赤ちゃんが二人いるわけですから、お腹も一人の時より大きくなります。

 

 

私は双子の出産経験者ですが、病院で検診を待っていると、
他のお母さんから「もうじきですね」なんていわれることがあったのですが、
その時はまだ8ヶ月に入ったくらいでした。

 

 

確かに一人お母さんのお腹の膨らみを比べると、
明らかに同じ月齢では違いがはっきりでていました。

 

 

ですが、通常が10kgくらいの体重増のコントロールなら、
双子のお母さんの場合15kg位なので倍とまでは行きませんね。

 

 

一人お母さんの経験が無いのでわかりませんが、
ママ友と話をしていても、お腹の大きさで困ることは
他のママと同じようなものでした。

 

 

それよりも病院の先生からは、
別のことで心配を煽られて困ってしまいました。

 

 

■双子は早産の危険が高い

 

 

別の心配というのは、「早産」のリスクが高いということです。

 

 

通常、一人でもいっぱいいっぱいな子宮の中で、
二人の赤ちゃんを抱えているわけですよね。

 

 

空間的にそんなに大きくなれないといっても、
双子ちゃんでもだいたい2500g弱くらいで生まれてくるわけですから、
お腹はその倍の5000gを支えるわけです。

 

 

単胎出産の場合、3000g前後が一番いい大きさだといわれているので、
やはりそれに比べると5000gは負担が大きいですよね。

 

 

そうなると、子宮口を押し下げる力も強いので、
子宮口が開きやすくなり、結果早産の危険が高くなってしまうということです。

 

 

そういった危険があることから、
双子の妊婦さんは32週を過ぎると、
入院して経過観察をする病院が増えてきています。

 

 

また、産休に入る時期も違い、
単胎妊婦さんの場合、出産予定日の6週間前からですが、
多胎妊婦さんの場合は14週間前から所得可能となっています。

 

 

それくらい、多胎妊婦さんの早産の危険は高いということですね。

 

 

■最近は自然分娩より帝王切開

 

 

そして、単胎妊婦さんと多胎妊婦さんとの大きく違うのが出産方法です。

 

 

通常、なにも問題がなく希望もない場合は自然分娩ですよね。
陣痛が来て、破水が起きて、いきんで出産する。

 

 

あの出産の時の痛みは、出産してしまうと忘れるそうです。
覚えていると激痛で二度目、三度目の出産ができなくなるからという説があります。
人間の体の神秘ですよね。

 

 

で、多胎妊婦さんの場合、以前は出来る限り自然分娩をしていたようですが、
最近ではほぼ、帝王切開での出産になっているようです。

 

 

やはり自然分娩時のお母さんの負担と、順番待ちをしている赤ちゃんと、
両方の負担を考えると、より安全なのが帝王切開なのでしょう。

 

 

帝王切開をすると、出産後の入院期間が少し長くなります。
これは双子を出産しても一人の出産でも期間は変わりません。

 

 

また、お腹を切る大きさも通常の帝王切開と変わりません。
一度に二人を同時に取り上げるわけではないので、
一人が通れる大きさだけで済むからです。

 

 

しかし帝王切開というと心配なのが傷跡ですよね。
実は双子以上の多胎妊婦さんの方が、
傷跡は目立たなくなるかもしれないのです。

 

 

■傷跡はどうなるの?

 

 

単胎妊婦さんと同じ帝王切開の傷が、
なぜ多胎妊婦さんは目立たなくなるかもしれないのか。

 

 

その理由は、お腹の膨らみにありました。

 

 

単胎よりも多胎のほうがお腹が大きくなると言いましたよね。
でも出産後はその膨らみも収まりますよね。
この「収まり」というのがポイントなのです。

 

 

お腹が膨らむということは、それだけ皮膚が薄くなるということです。
その薄さが多胎妊婦さんのほうが薄いわけですね。

 

 

そこに単胎も多胎も同じ切り目を入れて、伸びた皮が元に戻った時、
薄い皮のほうが傷跡は小さいのです。

 

 

これは妊娠線にも同じことが言えるのです。
ただし注意しておきたいことが。

 

 

それは、皮膚に伸縮性を持たせておくということ。

 

 

通常の妊婦さんでもそうですが、双子の妊婦さんの場合、
お腹が伸びる範囲も広いですよね。

 

 

伸縮力のある肌だと、伸びた分だけ縮んでくれます。
伸びっぱなしで縮んでくれないと皮膚が余った残念なことに。
当然これだと、傷跡も妊娠線も全く消えません。

 

 

私は先輩ママに肌の保湿を徹底するようにいわれて実行していたので、
妊娠線も帝王切開の傷跡もあまり目立たずにすみました。

 

 

・双子はそれなりにお腹が大きくなる
・早産の危険が高まる
・傷跡や妊娠線の確率もあがる

 

 

妊娠がわかってとってもドキドキしました。
それが双子だってわかった途端に心配な気持ちも生まれてきて。

 

 

今は多胎児ママの集まりもあるし、
心配事はそのままにしておくとお腹の赤ちゃんたちにもよくありません。

 

 

お腹に赤ちゃんが二人いるだけで、基本的なことは単体妊婦さんと変わりません。
ぜひ、ゆったりとマタニティライフを過ごしてください。



後悔しないためにも妊娠中にケアしておきたい妊娠線!


「妊娠線予防」
色々なところでよく見かけますよね。


「一人目で大丈夫だったから二人目も特に対策しなくても大丈夫。」
「ニベアとか普通の保湿クリームで大丈夫でしょ。」
「西松屋やマツキヨの妊娠線予防クリーム塗っといてもできた友達もいるし はっきりいって運では?」
「高いだけの妊娠線予防クリーム塗っても出来た人はできるのでしょ?」



…私も最初はこんなふうに思っていましたが


普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために 生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで 浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。


そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。
海外では妊娠線予防に有名な成分なのですが、最近日本でも注目されるようになりました。


「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。


真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。



そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです。



日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。


キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・


その点@コスメでも人気のベルタの妊娠線クリームなら初回500円から始められるので始めやすいです。

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ともかく 妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。


妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。







ぜひ 妊娠初期 から始めてみることをおすすめいたします!







>>産んでからでは遅いかも!?後悔しない妊娠線予防クリーム



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