妊娠14週のお腹の様子は?赤ちゃんは?双子だからこその注意ってある?

妊娠14週のお腹の様子は?赤ちゃんは?双子だからこその注意ってある?

■双子を妊娠。14週目のお腹の状態は

 

 

小さな豆粒のような影をエコー写真で妊娠を確認してから、
14週が経過する頃、お腹の赤ちゃんの様子はどんな状態なのでしょう。

 

 

体の器官がほぼ出来上がり、小さいながらも活発に動き出します。
まだ小さく力も弱いことから、胎動を感じるにはもう少しといったところ。

 

 

この頃から子宮は今まで以上に大きくなりだします。

 

 

それは赤ちゃんの大まかな形成が出来上がったため、
これからは体がどんどん大きくなり始めるからです。

 

 

子宮が大きくなるということは、
妊婦さんにとって嫌な問題が起こり始めるということ。

 

 

それは、「お腹の張り」です。

 

 

お腹の張りというのは、筋肉で出来た子宮が大きくなろうとするとき、
筋肉が緊張して硬くなることで起こる症状です。

 

 

今までは子宮を大きくすることよりも、
赤ちゃんを形作ることが先決だったのでお腹の張りもあまりありませんでした。

 

 

いよいよ赤ちゃんの成長が始まりだす14週頃は、
つわりが落ち着きだし、代わりにお腹の張りが現れる頃なのです。

 

 

そしてお腹の張りが始まるということは、
お腹がふっくらと、妊婦さんらしくなっていくということ。

 

 

双子の妊婦さんの場合、
その膨らむスピードは単体妊婦さんより早いです。

 

 

あっという間にお腹が大きくせり出すので、
お腹の張りがあるときは休むようにするなど、
様子を見ながらゆったりとした生活をおくる必要が出てきます。

 

 

■その頃のママの様子は?

 

 

お腹の中の赤ちゃんや、お腹自体の状態はそのようになっていますが、
では、14週ころのママの様子はどうでしょうか。

 

 

つわりが落ち着き出すというのは言いました。
もちろん、全てのママさんに当てはまるものでは無いですけどね。

 

 

その頃になると、今まで抑えられていた食欲が戻りだし、
体重が増加しだす時期になります。

 

 

また、つわりで栄養と水分不足になっていた体が、
いろいろと不調や変化を表しだす頃でもあります。

 

 

代表的なのが、肌の乾燥やかゆみです。

 

 

妊娠すると今までの肌質に関係なく乾燥肌になりやすくなります。

 

 

それはホルモンやストレスなどの影響もありますが、
栄養、水分不足が深く関係しています。

 

 

妊娠初期はまだ何も影響がなく、
だんだんつわりや体調の変化で一時栄養不足に陥ることも。

 

 

それが14週を過ぎるとつわりも落ち着き、
不足した栄養を取り込もうと食欲が湧いてきます。

 

 

ただその時には肌にはもうダメージが蓄積されているわけです。
そのダメージが表面化してくるのが14週ころなのですね。

 

 

■注意したいことは?

 

 

では、お腹の赤ちゃんもママも今までの状況から一段落する、
そんな14週付近に注意しておきたいこととはどんなことでしょうか。

 

 

まずは、体重の増加です。

 

 

つわりが収まり食欲が戻ると、
味覚がちょっと変わってきていることがほとんど。

 

 

揚げ物や味の濃いものをほしがったり、甘いモノが妙に食べたくなったり。
これは、足りない栄養素を一気に補充しようとしているためといわれます。

 

 

体重増加に伴う問題として、妊娠高血圧症候群があります。
食欲が増し、塩分過多の食事になりやすいので血圧が高くなりやすい。
そのためには、少しづつ運動をするようにしましょう。

 

 

ただし、ヨガやエクササイズと言った本格的なものは、
16週を過ぎてお医者様からの了承をもらってからにしましょう。

 

 

単体妊婦さんの場合は、16週以降は安定期となり、
ある程度の運動や自由がきくようになりますが、
双子や多胎妊婦さんの場合、安定期はないものと思っておきましょう。

 

 

そしてスキンケアです。
乾燥しがちの肌をほうっておくと、
のちのち妊娠線のできやすい肌になってしまいます。

 

 

また、乾燥肌は炎症を起こし痒みを引き起こします。
痒みを軽く見ておくと、
夜も眠れないほどの強い痒みに悩まされることも。

 

 

またかきむしって傷だらけになると二次感染の危険もあるので、
かゆみは早めにケアをしておきましょう。

 

 

■やっておくといいことは?

 

 

そんな変化のある14週、
やっておくといいこととは、どんなことでしょう。

 

 

まず、なんといっても体重コントロールです。

 

 

体調が落ち着いて食欲が戻ることで、
今までの分も、赤ちゃんの分もと食べてしまいがちです。

 

 

食欲が戻るのはいいことですが、
急に食べると体に負担もかかりますし、
まだ赤ちゃんもそんなに沢山の栄養を必要としていません。

 

 

むしろ水分を積極的にとって、
乾燥肌対策をした方がいいでしょう。

 

 

これは14週から始めるよりも、
妊娠がわかった時点で始めるのが一番ですが、

 

 

妊娠初期は体調不良や様々な変化で
スキンケアまで手が回らないかもしれません。

 

 

一段落ついたこの時期からでもいいので、
保湿ケアを本格的に初めてください。

 

 

・14週は一区切りの時期
・ここから体重コントロールが始まる
・妊娠線予防のためにも肌ケアをはじめましょう

 

 

双子を妊娠すると、身動きが取れなくなる時期が
通常よりも早くやってきます。

 

 

なるべくいろいろなことを早めに準備して、
妊娠後期にはゆっくりと出産にむかえるようにしましょう。



後悔しないためにも妊娠中にケアしておきたい妊娠線!


「妊娠線予防」
色々なところでよく見かけますよね。


「一人目で大丈夫だったから二人目も特に対策しなくても大丈夫。」
「ニベアとか普通の保湿クリームで大丈夫でしょ。」
「西松屋やマツキヨの妊娠線予防クリーム塗っといてもできた友達もいるし はっきりいって運では?」
「高いだけの妊娠線予防クリーム塗っても出来た人はできるのでしょ?」



…私も最初はこんなふうに思っていましたが


普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために 生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで 浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。


そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。
海外では妊娠線予防に有名な成分なのですが、最近日本でも注目されるようになりました。


「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。


真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。



そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです。



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キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・


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ともかく 妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。


妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。







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