お腹が痛いのは危険?問題ない?双子を妊娠した時のお腹って?

お腹が痛いのは危険?問題ない?双子を妊娠した時のお腹って?

■双子の妊娠のせいかお腹が痛い

 

 

双子の妊婦さんって、腹痛を訴える人が多いそうです。

 

 

それは、胎動が2倍起こることや、腹圧が通常より強いことなど、
要因は色々と考えられますね。

 

 

お腹が痛くなると心配なのは「流産の危険」ですよね。

 

 

お腹の下がキューッと締め付けられるように痛い。
息をするのも辛いほどの、強い痛みや、出血を伴った腹痛。

 

 

こんな時はすぐに病院へ行きましょう。

 

 

それ以外に双子の妊婦さんにおおい腹痛は「お腹の張り」。

 

 

お腹が張るのは、子宮が赤ちゃんにあわせて大きくなるからで、
定期的なものは、成長の証としてなんの心配も入りません。

 

 

ただし、1日になんどもお腹が張ったり、
一度張ると一時間以上治まらない時はやはり危険な可能性も。

 

 

お腹の張りの頻度や、時間を気にしながら、
いつもと違うなと思った時は、念のため病院へ連絡を入れましょう。

 

 

■お腹が痛くなる別の原因

 

 

危険を伴うような腹痛の他に、
生理現象的な腹痛も、妊婦さんには起きがちです。

 

 

まずは、便秘や下痢と言ったお通じに関するもの。

 

 

ホルモンの影響や、子宮からの圧迫で腸が本来の動きが出来ず、
便秘や下痢といった問題が起こってしまいます。

 

 

繊維質のある食事を心がけたり、
水分を積極的に取るなどの工夫で改善されますね。

 

 

つわりや妊娠後期の食欲のでない時は、
先生と相談しながら、サプリなどで栄養を補うのも一つの方法です。

 

 

他に、お腹の上のほうが痛い時は、
胃炎などの症状から来ていることもあります。

 

 

これは、つわりで戻しがちな妊婦さんにはおおい症状で、
胃の他に、食道の炎症も胃炎と勘違いされやすい症状です。

 

 

つわりで胃痛がひどい時は、
葛湯や温かいものを少しづつ飲むと和らぎます。

 

 

胃炎はひどくなると食事ができなくなったり、
食べたものがうまく消化できなくなったりしてしまうので、
もし、お腹の上のほうが痛い時は、検診の時にでも相談してみてください。

 

 

■痛みとともに痒みがあったら注意

 

 

大きくなるお腹に痛みが出て、痒みやしっしん等の症状も見られたら、
それは妊娠性湿疹かも知れません。

 

 

ホルモンのバランスや羊水との関係性など色々といわれますが、
はっきりした原因はわかっていません。

 

 

ただ、腕、足、お腹に背中など、全身に赤みや湿疹が現れ、
ひどいと水ぶくれができることもあります。

 

 

お腹は大きくなっているせいでピリピリと痛痒くなったりして、
掻きむしることで余計に痛さや痒さが増します。

 

 

この妊娠性湿疹ができてしまうと、
きちんとケアをしないと痛みからだんだん痒さが増してきて、
夜も寝られないほど重症化する妊婦さんもいるようです。

 

 

かき傷は痕になってしまうので、
気づいた時にすぐにケアをする必要があるのですね。

 

 

■改善するには保湿が重要

 

 

では、便秘、下痢などの腹痛や、
妊娠性湿疹による痛みとかゆみに対処するにはどうしたらいいのでしょう。

 

 

それは保湿です。

 

 

便秘や下痢といった場合、栄養バランスでも改善できますが、
水分補給をすることも重要です。

 

 

妊娠中は赤ちゃんに体内の水分も分け与えるため、
慢性的な水分不足になりがちです。

 

 

そのために水分補給は必要不可欠です。

 

 

そしてもう一つの保湿方法としては、保湿剤での肌ケアです。

 

 

妊娠性湿疹は、肌が乾燥して炎症をおこすことで痛みや痒みがでます。
乾燥を防ぐため、体内からも表面からの保湿していきましょう。

 

 

保湿して潤いが十分満ちた肌には色々と嬉しい効果が。

 

 

お腹が大きくなる時の皮膚の突っ張る痛みが和らぐ
妊娠線をできにくくする
帝王切開後の傷跡を目立ちにくくする

 

 

妊娠中の肌の保湿は、
様々な問題を緩和してくれる効果があるのですね。

 

 

そしてその効果を最大限に得るためにも、
妊娠の初期段階からの保湿を心がけましょう。

 

 

・お腹の痛みには危険なものとそうでないものがある
・大きくなる時の肌の痛みを軽減するには保湿
・保湿ケアは痛み軽減の他にも色々と利点が

 

 

妊娠中は色々と苦しいことや痛みに襲われることがあります。
それが双子だった場合、通常よりつよく現れがちです。

 

 

そこで、「これくらいで病院に行くのも・・」と自己完結するのは、
自分の体だけでなく、赤ちゃんたちの体調にも影響します。

 

 

確かに妊娠すると体のあちこちで変化が起こります。
その変化にいちいち過剰反応していては、神経が持ちません。

 

 

かといって全てを「妊娠のせい」と流すのも危険です。

 

 

どの変化はどのような理由で、
どこまでだったら容認していいのか、
どうなったら危険と受け止めるべきなのかをきちんと知ること。

 

 

わからないことは、都度きちんと相談するなりして解決していく。

 

 

妊娠は、人それぞれ、その赤ちゃんごとに全て違うといいます。
毎回不安がつきまとうもので、それが当然なのです。

 

 

赤ちゃんと思うためにも、自分の体をよく知って、
気軽に先生に相談出来る関係を作っておいてください。



後悔しないためにも妊娠中にケアしておきたい妊娠線!


「妊娠線予防」
色々なところでよく見かけますよね。


「一人目で大丈夫だったから二人目も特に対策しなくても大丈夫。」
「ニベアとか普通の保湿クリームで大丈夫でしょ。」
「西松屋やマツキヨの妊娠線予防クリーム塗っといてもできた友達もいるし はっきりいって運では?」
「高いだけの妊娠線予防クリーム塗っても出来た人はできるのでしょ?」



…私も最初はこんなふうに思っていましたが


普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために 生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで 浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。


そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。
海外では妊娠線予防に有名な成分なのですが、最近日本でも注目されるようになりました。


「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。


真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。



そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです。



日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。


キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・


その点@コスメでも人気のベルタの妊娠線クリームなら初回500円から始められるので始めやすいです。

>>初回500円から始める妊娠線予防クリーム






ともかく 妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。


妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。







ぜひ 妊娠初期 から始めてみることをおすすめいたします!







>>産んでからでは遅いかも!?後悔しない妊娠線予防クリーム



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