お腹が大きい双子の妊娠の場合、お腹の張りや妊娠線も通常よりひどくなるのでしょうか?

お腹が大きい双子の妊娠の場合、お腹の張りや妊娠線も通常よりひどくなるのでしょうか?

■双子のお腹の張りがヒドイので妊娠線が心配

 

 

双子を妊娠すると、一人っ子の妊婦さんに比べてお腹が大きくなります。
お腹が大きくなると心配なのは「張り」と「妊娠線」ですね。

 

 

大きいと常に張っているようなイメージだし、
大きいほど妊娠線も沢山出来るような気がします。

 

 

実際にその想像はあっているのですが、
ちょっと違う点もあるのです。

 

 

それは、張りと妊娠線には共通点があっても、
直接的な関係性は無いということです。

 

 

つまり、張りと妊娠線にはどちらも「大きなお腹」
という共通点はあったとしても、

 

 

張りがひどいから妊娠線が出来る、妊娠線が出来るところが張る、
そういった関係性はあまり考えられないということなのです。

 

 

どちらも大きなお腹がキーポイントなのに、
どうして関係性は無いということが言えるのでしょうか。

 

 

それを知るために、
「張り」と「妊娠線」
それぞれがどうして起こるのかを見ていきましょう。

 

 

■お腹が張るのはどうして?

 

 

まずはお腹の張りについて説明しましょう。

 

 

お腹が張るとは、子宮が硬くなるということです。
子宮が硬くなると中にいる赤ちゃんに影響するので、
お腹の張りには注意するよう、妊婦さんはよくいわれますよね。

 

 

なぜ子宮が硬くなるのか?
それはある意味、順調な成長の証なのです。

 

 

子宮は筋肉で出来ています。
妊娠して中の赤ちゃんの成長とともに、子宮も大きく拡張します。

 

 

その時、筋肉が緊張して硬くなります。
これがお腹の張りなのです。

 

 

なので、あまり頻繁に張ったり、長時間張り続けたりしない限り、
お腹の張りについては、神経質になり過ぎないようにしたいものです。

 

 

そう入っても、とくに双子を妊娠している場合は、
お腹が張り出すととても痛くて苦しいんですよね。

 

 

そんな時は、横になるなり、出先ならどこかに座るなり、
とにかく腹圧をかけないようにして、安静にしておきましょう。

 

 

お腹の張りは、赤ちゃんからのメッセージです。
ママちょっと休憩したら?と優しく気遣ってくれているのかもしれません。

 

 

■妊娠線はどうして出来る?

 

 

次は、妊娠線について説明しましょう。

 

 

皮膚は、外側から表皮、真皮、皮下組織となっています。
妊娠線は、真皮の断裂で起きるものです。

 

 

妊娠すると、お腹を筆頭に体中が大きく膨らみます。

 

 

これは、妊娠すると体中で栄養や水分を溜め込もうとするから。
もちろんお腹では赤ちゃんが大きくなるから、膨らんでいきますね。

 

 

大きくなろうとすると、内側から外側へ圧力がかかります。
力のかかり方としては、

 

 

皮下組織が膨らむと真皮を押し上げる。
押し上げられた真皮は、表皮を押し上げる。
表皮は下からの力を抑えこむ。

 

 

逃げ場のない力は、真皮を破ることで解消される。
破れた真皮の傷跡から毛細血管が透けて見えて、それが妊娠線なのです。

 

 

お腹が大きくなると起こりやすいのは「張り」と同じですが、
安静にしていても治まるものではないですし、

 

 

安静にしすぎて体重が急増すると、
その分妊娠線もできやすくなってしまいます。

 

 

■妊娠線予防はどうしたらいいの?

 

 

お腹の張りはある意味自然の流れで、
安静にすることでやり過ごすことも出来ます。

 

 

では、妊娠線に関してはどうでしょうか。
なにか予防策のようなものは無いのでしょうか。

 

 

妊娠線についても、予防策はちゃんとあります。
ただし、即効性はないので長期的な対策が必要になります。

 

 

それは、「保湿」です。

 

 

先ほど力の伝わり方を説明しましたが、
皮下組織からの圧力を、真皮、表皮で上手に逃せないことが原因でした。

 

 

ということは、力を逃がせれば妊娠線にはならないということですね。
そして力を逃がすためには、潤いのある肌が必要なのです。

 

 

保湿された潤いが十分ある肌は、弾力性のある柔らかい肌です。
弾力があるということは、かかった力を受け止め逃すことが出来ます。

 

 

硬い板にトンカチを振り下ろすと板は割れますが、
布団にトンカチを振り下ろしても、布団は裂けませんよね。

 

 

これは布団がトンカチから受ける力を受け流してしまったからなのです。
この布団のような肌状態であれば、内圧を上手に逃すことが出来るのです。
そのためにも、お肌には保湿が必要なのです。

 

 

ただ、保湿化粧品を塗ったからといって、
すぐに肌が潤って、柔らかくなるわけではないですよね。

 

 

なので、妊娠線予防の肌ケアというのは、
妊娠初期から、もしくは気づいた時から継続的に行う必要があるのです。

 

 

・お腹の張りと妊娠線に直接的な関係は無い
・お腹の張りは成長の証
・妊娠線予防には保湿

 

 

通常妊娠でもお腹の大きさや妊娠線で悩むのに、
双子を妊娠した時の辛さは、まさに経験しないとわからないものです。

 

 

はちきれそうなお腹を抱えて、張りに耐えて、
やっとこの手に抱いた時の感動は一生忘れられません。

 

 

何年かたって、お腹の傷を見た時に後悔しないように、
感動が感動のままで終わるように、お肌のケアを頑張ってください。



後悔しないためにも妊娠中にケアしておきたい妊娠線!


「妊娠線予防」
色々なところでよく見かけますよね。


「一人目で大丈夫だったから二人目も特に対策しなくても大丈夫。」
「ニベアとか普通の保湿クリームで大丈夫でしょ。」
「西松屋やマツキヨの妊娠線予防クリーム塗っといてもできた友達もいるし はっきりいって運では?」
「高いだけの妊娠線予防クリーム塗っても出来た人はできるのでしょ?」



…私も最初はこんなふうに思っていましたが


普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために 生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで 浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。


そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。
海外では妊娠線予防に有名な成分なのですが、最近日本でも注目されるようになりました。


「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。


真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。



そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです。



日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。


キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・


その点@コスメでも人気のベルタの妊娠線クリームなら初回500円から始められるので始めやすいです。

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ともかく 妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。


妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。







ぜひ 妊娠初期 から始めてみることをおすすめいたします!







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