お腹の大きさが心配!双子を妊娠した人に聞きたい!お腹ってどれくらい大きくなるの?

お腹の大きさが心配!双子を妊娠した人に聞きたい!お腹ってどれくらい大きくなるの?

■双子のお腹の大きさが心配

 

 

初めて妊娠すると、嬉しい半面いろいろなことが不安になりますよね。
中でも妊娠中期から目立ち始めるお腹の大きさ。

 

 

お腹の赤ちゃんが一人でも不安なのに、
これが双子だったら・・どんなになるのか想像もつかない!

 

 

私が娘たちを授かった時の感想です。

 

 

私には双子の娘たちがいますが、
妊娠がわかって、それが双子だと知らされた瞬間は、
軽くパニックでした。

 

 

待ちゆく双子ちゃんをみて可愛いなぁと思っていましたし、
おそろいの洋服とか着せてみたいなぁなんて想像もしていました。

 

 

でも実際に自分の中に双子がいるとなると別で、
明らかに周りよりも大きいお腹を見ると、
どこまで大きくなるのだろう、と心配にもなりました。

 

 

実際には、大体二ヶ月くらい先取りする感じでした。

 

 

臨月近いと思われる妊婦さんから、8ヶ月の時に仲間と思われ、
「うちは来週予定日で、そちらはいつですか?」なんて聞かれましたね。

 

 

でも二人いるからとお腹も2倍に膨れるわけはなく、
なんとか無事に二人の娘たちと会うことが出来ましたよ。

 

 

■妊娠線の心配も

 

 

お腹の大きさも心配でしたが、
もっと心配だったのが妊娠線ですね。

 

 

無知な私は、恥ずかしながら妊娠線は血がでる一歩手前の傷で、
双子を授かった私は、切れて血だらけになるのではないかと恐怖でした。

 

 

実際には、表皮の下の真皮が裂けて、裂け目から毛細血管が透けて見える、
これを妊娠線と呼んでいるわけで、表皮が裂けるわけではないので血はでません。

 

 

血はでないにしても、傷跡であることに違いはありません。
無いならそのほうがいいですよね。

 

 

しかしより大きなお腹になってしまう双子の妊婦さんの場合、
妊娠線は出来てあたりまえだと思いませんか?

 

 

全くない、妊娠の形跡すら感じられない、
そんな肌になれるかどうかはわかりませんが、

 

 

できにくい、できても薄く小さく目立たない、
そんな風にする方法はあるのです。

 

 

■妊娠線対策には保湿が一番!

 

 

妊娠線対策の方法とは、保湿です。
潤いのある、柔らかい肌の状態が妊娠線予防になるのです。

 

 

なぜ柔らかい肌が妊娠線予防になるのかというと、
妊娠線は圧に耐えられなかった肌が避けることで出来る傷です。

 

 

では、圧に耐えられる状態であれば妊娠線は出来ませんよね。
その肌が、潤いのある、柔らかい肌ということなのです。

 

 

内側から押された時、肌が硬いと裂けてしまいます。
でも柔らかく弾力のある肌であれば、力を受け流すことが出来るのです。

 

 

そして伸縮性のある肌であれば、
出産後の肌の戻りも綺麗に戻ることが出来ます。

 

 

脅威のダイエットを終えた人の肌って余ってますよね。
出産後の肌もあれに近いものがあるのですが、
伸縮性のある肌であれば、きちんと収縮してくれるのです。

 

 

そのためにも、妊娠の初期段階から、
お腹だけではなく全身の保湿をすることをおすすめします。

 

 

そして、保湿されて潤いたっぷりのお肌には、
妊娠線予防の他にもう一ついいことが。

 

 

■保湿効果は妊娠線以外にも

 

 

保湿された肌の嬉しいもう一つの効果というのは、
帝王切開の傷跡に関することなのです。

 

 

以前は多胎妊婦さんの出産も、
できるだけ自然分娩でという傾向でしたが、

 

 

最近はお母さんと赤ちゃんの安全のため、
帝王切開での出産を進める病院が増えてきました。

 

 

帝王切開するとおへその下にしっかりとした縦傷が残ります。
これは妊娠線よりも目立ちますよね。

 

 

実は保湿をしっかりした潤いのある肌は、
この帝王切開の傷も目立たなくしてくれる効果があるのです。

 

 

傷跡が目立つのは、そこに色素沈着して黒ずみができるからです。
潤いのある肌はこの黒ずみ除去にも効果があるのです。

 

 

しかも多胎妊婦さんの帝王切開のほうが、
単体妊婦さんよりも皮膚密度的には傷は小さくなりがち。

 

 

これは、多胎妊婦さんのほうが皮膚が伸びているのに、
切開の大きさは単体妊婦さんと変わらないためです。

 

 

風船をふくらませて絵を書いた時、しぼむと絵は小さくなります。
大きい風船ほど、その差は歴然です。
お腹の傷跡もこれと同じことが言えるのです。

 

 

これを聞いていた私は、妊娠3ヶ月から毎日保湿剤を塗りました。
お陰で妊娠線もあまり出来ず、帝王切開の傷も目立ちません。

 

 

・双子だと通常より少しお腹は大きくなる
・大きいお腹は妊娠線ができやすい
・保湿で妊娠線も帝王切開の傷も対策できる

 

 

一昔前は、妊娠線も帝王切開の傷も、女性の勲章みたいな扱いでした。
でも今はどうでしょう。

 

 

出産しても、それを感じさせないようなきれいなママが沢山います。
ビキニでお腹を堂々と見せている、美肌なママも増えてきました。

 

 

やはり母親になっても、
女性なら綺麗でいたいと思うものですよね。

 

 

そんなあこがれのママを目指して、ぜひ保湿を心がけてみてください。



後悔しないためにも妊娠中にケアしておきたい妊娠線!


「妊娠線予防」
色々なところでよく見かけますよね。


「一人目で大丈夫だったから二人目も特に対策しなくても大丈夫。」
「ニベアとか普通の保湿クリームで大丈夫でしょ。」
「西松屋やマツキヨの妊娠線予防クリーム塗っといてもできた友達もいるし はっきりいって運では?」
「高いだけの妊娠線予防クリーム塗っても出来た人はできるのでしょ?」



…私も最初はこんなふうに思っていましたが


普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために 生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで 浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。


そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。
海外では妊娠線予防に有名な成分なのですが、最近日本でも注目されるようになりました。


「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。


真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。



そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです。



日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。


キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・


その点@コスメでも人気のベルタの妊娠線クリームなら初回500円から始められるので始めやすいです。

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ともかく 妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。


妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。







ぜひ 妊娠初期 から始めてみることをおすすめいたします!







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