お腹の出方に違いってあるの?双子を妊娠した時のお腹の大きさってどんな風になるの?

お腹の出方に違いってあるの?双子を妊娠した時のお腹の大きさってどんな風になるの?

■双子は一人目よりもお腹の出方が大きい?

 

 

妊娠して月齢が進むとどんどん大きくなるお腹。
下を向くと自分の足が見えなくなってしまいますよね。

 

 

このお腹の大きさ、実は初めての妊娠である初産婦さんより、
二回目以降の経産婦さんのほうが大きくなるっていわれています。

 

 

そしてその経産婦さんよりもお腹が大きくなるというのが、
双子や三つ子の妊婦さん。

 

 

ところが実際のところはちょっと違います。

 

 

確かに双子や三つ子の妊婦さんは、
単体妊婦さんに比べるとお腹が大きくなります。

 

 

ところが単体の経産婦さんと比べるとどうなのでしょうか。

 

 

実は、初産婦さんも経産婦さんも、
お腹の膨らみに違いはないのです。

 

 

世間的なイメージは
初産婦さん<経産婦さん=多胎妊婦さん

 

 

実際には、
初産婦さん=経産婦さん<多胎妊婦さん

 

 

のようになるのです。

 

 

■なぜ経産婦さんはお腹が大きいといわれるのか

 

 

では、なぜ経産婦さんのほうがお腹は大きくなるといわれているのでしょうか。
何かないとこのような話は出ないはずですよね。

 

 

そういわせてしまう事実がちゃんとあるのです。

 

 

妊娠してお腹が大きくなると、
当然お腹を覆っている皮膚だけではなく、
お腹の中にある組織も大きく膨らみますよね。

 

 

この、妊娠によって膨らんだ部分というのは、
本来であればそこまで大きくなっていなかった部分です。

 

 

しかし経産婦さんの場合、一度目に大きく膨らんでいるので、
初産婦さんに比べると膨らみやすいです。

 

 

風船で言うと、初めて膨らますときは大変でも、
二度目以降は楽に膨らむのと同じですね。

 

 

なので、初産婦さんよりも経産婦さんのほうが、
お腹が大きくなりだすのが早いということ。

 

 

赤ちゃんが大きくなるに連れて膨らみを増すお腹も、
腹圧に免疫のある経産婦さんの場合のほうが、
押し戻す力の強い初産婦さんよりも楽に早く大きく膨らみます。

 

 

ですが、結局臨月の時のお腹の大きさは同じなので、
結果的には、初産婦さんも経産婦さんも、
お腹の大きさは変わらないということになるのです。

 

 

■双子の妊婦さんは初産婦でも妊娠線ができやすい

 

 

単体の初産婦さんと経産婦さんのお腹については以上ですが、
双子などの多胎妊婦さんには、お腹の大きさに関連して、
注意しておいてもらいたいことがあります。

 

 

それは、妊娠線ができやすいということです。

 

 

妊娠線とは、内側から押し上げられて行く力に耐えられず、
皮膚の内部が避けてしまい、裂け目の毛細血管が透けて見える状態です。

 

 

お腹に一人しかいない単胎妊婦さんでも出来てしまう妊娠線。
二人以上いる多胎妊婦さんは、もっとできやすくなってしまうのです。

 

 

傷跡が出来るだけで大げさなと言う方もいるかもしれませんが、
妊娠線の恐怖は、出来てしまった傷跡もありますが、
その前段階にもあるのです。

 

 

妊娠線が出来る前の肌の状態は最悪です。
今にも裂けそうになっている状態の肌はひどい炎症を持っています。

 

 

炎症があると、そこにはかならず痒みが出てきます。
つまり、妊娠線の出来る前には必ず痒みに襲われるということ。

 

 

大きくなったお腹がピリピリと痛痒い。
背中や胸、腕に足の付根など、全身がむず痒い。

 

 

これらは全て、妊娠線予備軍かもしれません。

 

 

ひどい人は、夜も眠れないほどの痒みに襲われることも。
知らず知らずにかきむしり、翌朝布団とパジャマは血だらけ。

 

 

妊娠線という傷が残るだけではなく、その前段階も悲惨だということが、
わかっていただけたでしょうか。

 

 

■妊娠線予防

 

 

そんな悲惨な妊娠線。
妊婦さんでお腹が大きくなれば出来ないわけがないと思いがちですが、
実際には全体の3割の妊婦さんには、妊娠線が出来ないという研究結果が。

 

 

どうしたらその3割に仲間入りすることが出来るのでしょうか。

 

 

条件はいろいろあります。
体質、肌質、体格など、すぐにはどうにも出来ないものから、
すぐに改善、対策の取れるものも。

 

 

それが肌の保湿です。

 

 

保湿が十分の潤いのある肌は、
弾力があり、伸縮性があり、なにより柔らかい。

 

 

こういった肌は内側からの腹圧を受け流し、
出産後の皮膚の戻りもスムーズに収縮することが出来るのです。

 

 

もし妊娠線で悩みたくない、少しでもきれいな肌でいたいと思うなら、
妊娠初期からの肌の保湿をおすすめします。

 

 

・経産婦さんのほうが早くお腹が大きくなる
・単体妊婦よりもやはり多胎妊婦のお腹のほうが大きい
・かゆみから始まる妊娠線予防には保湿

 

 

妊娠すると、どうしてもお腹の大きさって気になります。

 

 

前にせり出すか、横に広がるかで男女の見分けをしたり、
大きくなるお腹を見て、まだ抱いていない我が子の成長を感じたり。

 

 

そんな妊娠につきもののお腹ですが、
産後のことを考えるとやっぱりきれいな状態をキープしたいものですよね。

 

 

ぜひ、保湿の徹底!
やってみてください。



後悔しないためにも妊娠中にケアしておきたい妊娠線!


「妊娠線予防」
色々なところでよく見かけますよね。


「一人目で大丈夫だったから二人目も特に対策しなくても大丈夫。」
「ニベアとか普通の保湿クリームで大丈夫でしょ。」
「西松屋やマツキヨの妊娠線予防クリーム塗っといてもできた友達もいるし はっきりいって運では?」
「高いだけの妊娠線予防クリーム塗っても出来た人はできるのでしょ?」



…私も最初はこんなふうに思っていましたが


普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために 生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで 浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。


そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。
海外では妊娠線予防に有名な成分なのですが、最近日本でも注目されるようになりました。


「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。


真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。



そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです。



日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。


キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・


その点@コスメでも人気のベルタの妊娠線クリームなら初回500円から始められるので始めやすいです。

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ともかく 妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。


妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。







ぜひ 妊娠初期 から始めてみることをおすすめいたします!







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