臨月に増えすぎた体重はどうしたらいいの?妊婦さんに必要な体重コントロールってどうやるの?

臨月に増えすぎた体重はどうしたらいいの?妊婦さんに必要な体重コントロールってどうやるの?

■臨月に体重が増えすぎた場合の対処法。

 

 

妊娠するとどうしても体重が増えやすいですが、
出産のリスクを減らすためにも体重に関しては厳しく指摘されますよね。

 

 

今まで体重コントロールを頑張って、なんとか規定内で収まっていたのに、
臨月に入った途端に体重が急増した!

 

 

こういう人って結構います。
私もラスト1週間ってところでどーんと増えてみっちり叱られました。

 

 

その時にお医者様にいわれた対処法が、
とにかく散歩をしなさい、ということでした。

 

 

今までは大きなお腹でつまずくと危ないとか、
動きすぎて陣痛が来たら困るからと運動を制限される傾向があったのに、
臨月に入った瞬間に「歩け」「動け」と間逆なことを。

 

 

臨月に入ると、赤ちゃんはいつ生まれてもいい状態になっています。

 

 

ところが臨月前までなるべく赤ちゃんを刺激しないようにしてきたので、
赤ちゃんはお腹の中が居心地良くなっている状態。

 

 

そのままでは予定日を超えて過期妊娠になってしまいます。

 

 

そうならないために、臨月になると出産をうながすために、
運動をしなさいといわれるのですね。

 

 

目安は1日2時間の散歩。
水分補給出来るように飲み物を持って、
万が一に備えて母子手帳も持って散歩に出かけましょう。

 

 

■どうして臨月は体重が増えやすいの?

 

 

そもそもどうして臨月は体重が増えやすいのでしょうか。

 

 

それまできちんと体重コントロールをしてきても、
なぜか臨月になると急増してしまう妊婦さんもいます。

 

 

その理由はいくつかありますが、
まずは赤ちゃんが下がって胃が圧迫から開放されるからです。

 

 

それまではおへその裏ぐらいに赤ちゃんがいて、
胃や腸を圧迫しています。

 

 

すると食欲がわかずあまり食べられないのですが、
臨月になり、赤ちゃんが骨盤の中へ降りてくると、
今まで圧迫されていた部分が開放されるのです。

 

 

すると自然と食べる量も増えてきて、
それまで落ち着いていた体重の増加が急増してしまうのです。

 

 

また、臨月になるとこれまでの血液量の3倍もの血液が体内をめぐります。
そのためむくみも起きやすくなります。

 

 

ただでさえあまりからだを動かすことができないのに、
血量が増えむくみやすくなる、これも体重増加の原因の一つです。

 

 

■全体を通した体重コントロールが大切

 

では、そんな臨月の思わぬ体重増加に振り回されないようにするには、
どのような体重コントロールをしていけばいいのでしょうか。
妊娠初期から出産まで通して行うといいことを上げてみました。

 

 

まずは食事に関することです。

 

 

つわりで食欲のないとき、つわりが落ち着いて食欲がでた時、
お腹が圧迫されてあまり量が食べられない時、
常に野菜を、特に、体の冷え対策にもなる根菜を多くとりましょう。

 

 

繊維質なものは腹持ちもよく、
よく噛んで食べることで少量でも満腹感が得やすいのでお勧めです。

 

 

食事の前に温かい汁物を摂るようにしましょう。
そうすることで、適量で食欲が治まるようになります。

 

 

軽い運動、もしくはストレッチに関して。

 

 

妊娠初期の頃から、軽めの運動やストレッチなど、
自宅で出来るものを日課にしておきましょう。

 

 

そうすることで運動不足は解消され、
出産時の体力もつき、ストレス解消にもなります。

 

 

定期的な体重測定も効果的。

 

 

同じ所、同じ姿勢で月に1回写真をとってみると面白いです。
自分の体型の変化が目指できるので、
体重コントロールの意志も維持、向上することができます。

 

 

■体重コントロールで妊娠線予防も出来る

 

 

妊娠継続、出産時のリスク軽減のため体重コントロールは大切ですが、
体重コントロールすることで、もう一つ嬉しい効果があります。

 

 

それは、妊娠線の予防が出来るということです。

 

 

妊婦さんなら全員ができると思っている妊娠線。
実は出来てしまうのは全体の7割。
残りの3割の妊婦さんは、妊娠線が出来ないという報告が。

 

 

体質や、肌質、元々の体格なども影響してきますが、
体重の増加の仕方も大きく関係しているのです。

 

 

妊娠線は内側から押される力に皮膚が耐えられなくなり、
内部が裂けて出来た傷の毛細血管が表面から見えている、傷跡のようなもの。

 

 

この内側からの力が、一気にかかるとそこには強い力がかかりますが、
徐々に力がかかった場合は、皮膚がその力を受け流してくれることがあります。

 

 

つまり、上手に体重コントロールをしてゆっくり大きくなった体は、
皮膚もその引っ張る力に対応しながら伸びてきているので妊娠線になりにくく、

 

 

体重コントロールが失敗して体重が急増してしまった場合は、
そのタイミングで一気に皮膚が裂けて妊娠線になってしまうということ。

 

 

・臨月は体重が急増しやすい
・全体を通した体重コントロールが大切
・体重の増え方が妊娠線に関係していた

 

 

妊娠中はお腹の赤ちゃんのことばかり考えがちですが、
出産後、ふと自分の体を見た時にどう感じるでしょうか。

 

 

急増した体重のせいで体型が戻らない、
あちこちに妊娠線がでて水着どころか半袖が着れないかも。

 

 

そんなことにならないよう、
もちろん最大の目的は安全な妊娠と出産のため、
ぜひ体重コントロールは実行してください。



後悔しないためにも妊娠中にケアしておきたい妊娠線!


「妊娠線予防」
色々なところでよく見かけますよね。


「一人目で大丈夫だったから二人目も特に対策しなくても大丈夫。」
「ニベアとか普通の保湿クリームで大丈夫でしょ。」
「西松屋やマツキヨの妊娠線予防クリーム塗っといてもできた友達もいるし はっきりいって運では?」
「高いだけの妊娠線予防クリーム塗っても出来た人はできるのでしょ?」



…私も最初はこんなふうに思っていましたが


普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために 生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで 浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。


そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。
海外では妊娠線予防に有名な成分なのですが、最近日本でも注目されるようになりました。


「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。


真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。



そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです。



日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。


キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・


その点@コスメでも人気のベルタの妊娠線クリームなら初回500円から始められるので始めやすいです。

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ともかく 妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。


妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。







ぜひ 妊娠初期 から始めてみることをおすすめいたします!







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