増えすぎた体重のリスクって?妊婦さんが気をつけなくてはいけない体重の急増について

増えすぎた体重のリスクって?妊婦さんが気をつけなくてはいけない体重の急増について

■体重の急増は妊娠線のリスク

 

 

妊婦さんが気をつけなくてはいけないことがたくさんありますが、
その中でもなかなかに難しいのが「体重管理」ではないでしょうか。

 

 

実際に妊娠中は揚げ物や味の濃いものが食べたくなったり、
臨月になると赤ちゃんが降りて胃がスッキリすることから、
突然目覚めたように食べだしてしまったり。

 

 

そんな体重の管理、しっかりしておかないと、
後でとても後悔することになるかも。

 

 

それは、体重の急増と妊娠線にはとっても深い関係があるからなのです。

 

 

セレブや有名人のようなお金と手間暇がかけられる特殊な人たち以外、
妊娠すればだれでも妊娠線は出来るものと思っていませんか?

 

 

実は統計によると、妊婦さんの3割が妊娠線とは無縁なことがわかっています。

 

 

もちろん体質や肌質によって異なりますし、
双子や三つ子の場合とでは比べられないかもしれませんが、
3割という統計結果があるのも事実。

 

 

そしてその3割にいる人達に共通して言えるのが、
妊娠中の体重管理がうまく行えていたということ。

 

 

お医者様からの指摘もなく、体重の急増もなく、
ゆるやか〜に増加して、上限を超えずに出産出来た人たちなのです。

 

 

体重の急増と妊娠線のリスク。
どのようにして関係するのか、妊娠線の出来るまでを知ることでわかります。

 

 

■妊娠線ができるまで

 

 

そもそも皮膚というのは、おおまかに言うと、
表面から、表皮、真皮、皮下組織という3層になっています。

 

 

そして妊娠線というのは、真皮が避けることで、
その傷跡の毛細血管が表皮から透けて見える状態を言います。

 

 

なので妊娠線と言うのは直線や曲線ではなく、
稲妻やスイカの柄のようなギザギザした模様になるのですね。

 

 

なぜ妊娠線が出来てしまうのかというと、
妊娠が進むに連れて体の内側からどんどん膨らんでいき、
皮下組織を押し上げていきます。

 

 

押し上げられた皮下組織はそのまま真皮を持ち上げます。
この真皮の柔軟性によって、裂けるか受け流せるか変わってきます。

 

 

妊娠線ができにくい条件というのが2つあって、
1つは肌の柔軟性があるかどうかということ。

 

 

これは、保湿され潤いのある肌は、
伸びがいいので押し上げる力に耐えられるということです。

 

 

そしてもう一つの条件というのが、体重の増え方に関係します。

 

 

どんなに柔軟な肌も、一気に力がかかっては裂けてしまいます。
風船をポンプで一気に膨らますと破れてしまうのと同じです。

 

 

徐々に空気を入れていくことで、ゆがみなく、マルイ風船が出来ます。
この空気を入れるというのが体重の増加の仕方ということです。

 

 

妊娠前の体重が同じで、出産直前の体重も同じ女性がいて、
一人は妊娠線が沢山、もう一人は殆どできなかった。

 

 

この差は、体重の増え方が急激か、緩やかだったか、
この違いなのです。

 

 

■体重の増加は他にもリスクが

 

 

体重の急増は妊娠線をできやすくするだけではありません。
実はもっと危険な可能性があったのです。

 

 

それは妊娠中毒症の危険です。

 

 

妊娠中毒症とは、高血圧、尿たんぱく、むくみのどれか一つでもひどい状態。
とくに高血圧になると、脳出血などの危険が高まります。

 

 

体重が急増するということは、それだけ体内に脂肪がつくということ。

 

 

脂肪によって血流が悪くなったり、毒素の排出がうまく行かなくなったりすると、
腎臓や肝臓などの機能不全を起こすことも。

 

 

他には脂肪によって産道が狭くなると、
出産時に赤ちゃんがうまく通れなくなり、難産や緊急手術になったりします。

 

 

体重の増加量は上限が決められていて、
妊婦検診時にお医者様にチェックされる項目でもありますが、
増えた量と同じように、増え方にも注意が必要なのです。

 

 

■先輩ママの体重コントロール方法

 

 

体重管理が重要なのはよくわかってもらえたと思います。
では、どんなふうに体重管理をすればいいのでしょうか。

 

 

具体的に、私がやっていた方法や、先輩ママさんから聞いた方法など、
簡単に真似出来そうなものをいくつかご紹介しましょう。

 

 

・食欲対策として
食前にあたたかい野菜スープを飲む。汁物でまず胃をあたためて満腹感を誘う
間食したくなったら歯磨き。毎食歯を磨く習慣をつけておくとより効果的
根菜や歯ごたえのあるものを食べる。咀嚼を多くして量を減らす

 

 

・運動不足対策として
保湿剤などを全身に塗りこむ時に、ストレッチしながらスキンケアをする。
同じポーズで週に1回写真を取り見比べる。
体型の変化が目指できるので、体重管理や運動の必要性を再確認させられる

 

 

ほかにも、きれいな妊婦さんの写真を見えるところに飾って目標にする、
常に青い色が見えるように部屋のあちこちに青いものを置いた、など。

 

 

青は精神を安定させてくれるので、
食欲を抑えたり、冷静に考えるためにはいい方法だと言えます。

 

 

・体重の急増は妊娠線を引き起こす
・体重の急増は妊娠継続に危険を及ぼす
・全体を通して体重管理は必要

 

 

見かけの妊娠線予防だけではなく、
妊娠、出産そのもののリスクも上がってしまう体重の急増。

 

 

どんなお産にも心配はありますが、
少しでもその不安を減らすためにも、
体重コントロールは早い段階から行っていきましょう。



後悔しないためにも妊娠中にケアしておきたい妊娠線!


「妊娠線予防」
色々なところでよく見かけますよね。


「一人目で大丈夫だったから二人目も特に対策しなくても大丈夫。」
「ニベアとか普通の保湿クリームで大丈夫でしょ。」
「西松屋やマツキヨの妊娠線予防クリーム塗っといてもできた友達もいるし はっきりいって運では?」
「高いだけの妊娠線予防クリーム塗っても出来た人はできるのでしょ?」



…私も最初はこんなふうに思っていましたが


普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために 生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで 浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。


そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。
海外では妊娠線予防に有名な成分なのですが、最近日本でも注目されるようになりました。


「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。


真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。



そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです。



日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。


キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・


その点@コスメでも人気のベルタの妊娠線クリームなら初回500円から始められるので始めやすいです。

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ともかく 妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。


妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。







ぜひ 妊娠初期 から始めてみることをおすすめいたします!







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