とうとうドクターストップが!体重が増えすぎた時はどうしたらいいの?妊娠中のダイエットってあり?

とうとうドクターストップが!体重が増えすぎた時はどうしたらいいの?妊娠中のダイエットってあり?

■妊娠中体重が増えすぎた!どうしよう。

 

 

妊娠して、つわりが治まる妊娠中期頃から、
なぜか異様に食欲がでてしまった、そんなことありませんか?

 

 

これからそんな時期を迎えようとしている方、
まるでつわりの時の栄養を取り戻すかのような食欲に自身も驚くかも。

 

 

でもお腹の赤ちゃんの文も食べなくてはいけないから、
しっかり食べて問題はないでしょう。

 

 

そんなことをいっていると、後でとっても後悔しますよ。

 

 

妊娠中の定期健診で体重を測ります。
その時、体重が増えすぎているとお医者様から注意がはいります。

 

 

もともとふっくらしている人だっているのに、
なぜ現在の体重の重さを気にするのではなく、
もとの体重からの増加の幅を気にするのでしょうか。

 

 

妊娠中の増えすぎた体重に対する対策の前に、
体重の増加が招く、とっても怖い話をしましょう。

 

 

■体重が増えすぎるとどうなるの?

 

 

太りすぎてドクターストップかかっちゃって・・
こんな話を妊婦さん同志でしている人たちをたまに見かけます。

 

 

わかりますよ。ドクターストップ。
あれって結構精神的にこたえるものなのですよね。

 

 

私は双子の妊娠だったので、
多少は体重増加も甘く見てくれると思っていました。

 

 

甘かったです。
がっつり指導がはいりました。

 

 

なぜ妊婦さんに「余計なお世話!」と思われそうな
体重指導が入るのでしょう。

 

 

それは理由がいつくかあります。

 

 

・妊娠中毒になりやすくなる
むくみ、高血圧、尿蛋白のどれかの数値が異常と出ると妊娠中毒症。
代謝が悪くなり、体内に毒素がたまりやすいという症状です。

 

 

・運動が億劫になる
とくに妊娠後期は、出産のための筋力を付けなくてはいけないし、
臨月には必要以上に動いて赤ちゃんを下げなくてはいけません。
しかし太りすぎてしまうと運動が困難になり、必要な出産準備ができないのです。

 

 

・体型に影響が
出産後は以前のように自分に時間を割くことはあまり出来ません。
ダイエットも本格的に出来ないし、授乳や育児ストレスと逆に太ることも。
また、急激な体重増加は妊娠線を作りやすくします。

 

 

・出産の危険度があがる
太るということは体内に脂肪がつくということ。
もちろん出産時あかちゃんが通る参道にも脂肪がつきます。
そうすることで赤ちゃんが通りづらくなり、出産時のリスクが上がってしまうのです。

 

 

どうでしょうか。
特に最後の出産の危険度が上がってしまうことに関しては、
もう軽視出来る話ではないですよね。

 

 

そこで、少しでも体重コントロール出来るように、
いくつか方法をお教えしたいと思います。

 

 

■上手な体重コントロールの仕方

 

 

まず妊娠中、体重が増えるのは当たり前です。
お腹の赤ちゃんが成長すれば、それだけ体重にプラスされます。

 

 

それ以外にも、なぜ妊婦さんは太りやすいのかというと、
本能的に、赤ちゃんへの栄養を体内に貯めこむ機能が備わっているから。

 

 

普通は食べたらある程度は排出しますが、
妊娠中は、摂取したものを出来る限り溜め込もうとします。

 

 

また、貯めこむために食欲をうながす指令もでます。

 

 

その中には、手っ取り早く高カロリーな物を取ろうとするため、
油物や味の濃いもの、糖分の高いものを特に欲しがるような傾向も。

 

 

妊娠中は、フライドポテトを異様に食べたくなった、なんて話はよく聞きますし、
わたしもなぜかあの匂いだけには敏感に反応して、
ポテトの匂いがすると、おなかがク〜とないたこともありました。

 

 

そこで、ほしい物の我慢を極力少なくしつつ、
体重のコントロールをするにはどうしたら良いか。

 

 

3食の食事は普段通りに食べて、間食をダイエットフードに変えるのです。
低カロリーで食べごたえのあるダイエットフードなら、
たべづわりのときでも辛さを軽減するのに効果的です。

 

 

もう一つは、何か食べる前には温かい飲み物を飲むということ。
その後に食べるものにもよりますが、お薦めは無糖のココアです。

 

 

チョコレートを食べた気分にもなれ、牛乳がお腹にたまりその後の量の制限も。
もちろん温かいので冷え対策にもなります。

 

 

夏場であっても、冷たいものよりも温かいものを飲むようにしましょう。
温かいものは冷え対策以外に、胃に入った時に食事をしたと誤解させ、
満腹中枢を刺激しやすくなるので、食べ過ぎ防止にいいのです。

 

 

■妊娠中やっては行けないダイエット

 

 

体重増加のための体重コントロールの仕方として、
食事の注意をいくつかしましたが、
増えたなら、食べなければいいのでは?と思いませんか?

 

 

しかし、妊娠中の絶食ダイエットは大変危険です。

 

 

また、適度なダイエットは必要ですが、
炭水化物ダイエット、リンゴダイエット、酵素ダイエット、など、
ある栄養素に特化したダイエットは、妊娠中は辞めましょう。

 

 

もし妊娠中にダイエットをするのであれば、
1食だけの置き換えや、運動を取り入れたダイエットがいいと思います。

 

 

くびれたウエストやカモシカのような足、そんな体型を目指すダイエットではなく、
あくまでもその時の体調に合わせた健康的な状況を維持するためですから、
徹底的に行う必要もありません。

 

 

太ってしまうことは大前提として、
その波をゆるやかなものにするためのダイエットだとのんびり構えましょう。

 

 

・妊娠中は体重の増加に注意
・体重増加は出産リスクがあがる
・体重コントロールも気楽に

 

 

体重の増加は出産のリスクを高めますが、
出産後の自分を後悔のどん底に落とすことになることも忘れないで。

 

 

体重が戻らない、妊娠線で肌が傷だらけ、でも育児でケアする時間がない。
そんな悲しい状況を回避するためにも、
ぜひ妊娠中の体重コントロールを考えてみてください。



後悔しないためにも妊娠中にケアしておきたい妊娠線!


「妊娠線予防」
色々なところでよく見かけますよね。


「一人目で大丈夫だったから二人目も特に対策しなくても大丈夫。」
「ニベアとか普通の保湿クリームで大丈夫でしょ。」
「西松屋やマツキヨの妊娠線予防クリーム塗っといてもできた友達もいるし はっきりいって運では?」
「高いだけの妊娠線予防クリーム塗っても出来た人はできるのでしょ?」



…私も最初はこんなふうに思っていましたが


普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために 生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで 浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。


そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。
海外では妊娠線予防に有名な成分なのですが、最近日本でも注目されるようになりました。


「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。


真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。



そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです。



日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。


キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・


その点@コスメでも人気のベルタの妊娠線クリームなら初回500円から始められるので始めやすいです。

>>初回500円から始める妊娠線予防クリーム






ともかく 妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。


妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。







ぜひ 妊娠初期 から始めてみることをおすすめいたします!







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