増えすぎた体重は妊娠にどう影響するの?出産後にも影響があるの?

増えすぎた体重は妊娠にどう影響するの?出産後にも影響があるの?

■体重が増えすぎたことによる妊娠線の影響は?

 

 

妊娠中、妊婦検診で必ず体重を測りますよね。
その時に増えすぎていると先生からチクリと痛いヒトコトが。

 

 

でも体重が増えても見かけを気にするくらいで、
先生から注意を受けるようなことじゃないじゃない!
と思っていませんか?

 

 

実は妊娠中の体重の増加は、
その見かけにとっても大きく影響するって知っていました?

 

 

その影響する部分というのが「妊娠線」なのです。

 

 

妊娠線なんて、妊娠すれば誰にでもできるとお思いの方がおおいですが、
実は3割の妊婦さんは、妊娠線が出来ないのです。

 

 

体質や肌質なども左右しますが、
体重の増え方もとっても関係しているのです。

 

 

そもそも妊娠線は妊娠が進むに連れて、
大きくなる体を覆う皮膚が引っ張られて避けた傷跡です。

 

 

体重の増加が緩やかだと、それだけ皮膚の負担も少なくなります。
急激な体重増加は、皮膚への負担が大きく妊娠線ができやすいのです。

 

 

ビニール風船をふくらませるとき、
ゆっくりいきを入れていくと大きくなりますが、
急いでふくらませるとはじけてしまいますよね。

 

 

体にもこれと同じようなことが起こるのです。

 

 

■体重が増えすぎると出産が大変!?

 

 

他にもお医者様が体重の増加を懸念する理由があります。
それは、出産の危険度が上がるということです。

 

 

お腹の赤ちゃんが大きくなるので、ある程度の体重の増加は必要です。
ですが、過度な体重増加はそれだけ脂肪が付いているということ。

 

 

脂肪がつくと何が困るのか。
それは、出産の時に赤ちゃんが通る産道が狭くなるということです。

 

 

産道の内側に脂肪がつき産道を狭めてしまうと、
赤ちゃんは体外に出て来られずに最悪の場合死産になってしまいます。

 

 

また、お産がうまく進まないとうことは、
それだけお母さんへの負担もかかり、双方の命の危険が高まります。

 

 

お医者様からの体重に関する指導は、
妊娠線よりもこちらに意味合いが重いものです。

 

 

なんの問題もない妊婦さんでも、出産は命がけです。
出産前になるだけリスクは減らしておきたいと思うのがあたりまえ。

 

 

そのための体重コントロール指導なのですね。

 

 

■体重が増えすぎると出産後も大変!?

 

 

そして体重の増加で困るのは、なにも出産までとは限りません。
出産後の生活でも、体重の増加は大きく影響します。

 

 

まずは産後の戻りが悪いということ。
出産後、胎盤は排出し、今まで赤ちゃんのいた子宮はもとに戻ろうとします。

 

 

しかし脂肪が付いているとその収縮を妨害してしまうのです。

 

 

いつまでも悪露が落ち着かない、産後の日達が悪いなど、
その後に待っている育児にも影響がでてしまいます。

 

 

また、女性であれば出産後はまたくびれのある体を手に入れたいと思います。

 

 

ところが妊娠中に太ってしまうと、
その後の育児におわれることもありますが、
通常ならつかないところに脂肪がついてしまうこともあるのです。

 

 

その原因というのが、妊娠中は体中に蓄える機能が働くため、
ありとあらゆる部分に脂肪がつきやすくなっているからなのです。

 

 

このついてしまった脂肪を産後に落とそうとしても、
通常のダイエットは育児のためなかなか出来ず、
効果があまり実感出来ない、時間がとれないなどの理由で断念。

 

 

母乳を上げている間は、妊娠中と同じような食欲がわくので、
結局は現状を維持するという現実が待っているのです。

 

 

■体重コントロールの仕方

 

 

産後の大変なときにダイエットをしようとしてもなかなかうまくは行きません。
かと言って、くびれのある体型を諦めたくは無いですよね。

 

 

そこで、少しでも出産後のダイエットを楽にするため、
そして出産の危険性を少しでも下げるための、
妊娠中の体重コントロール方法を紹介しましょう。

 

 

・食欲には低カロリーフード
妊娠中、つわりが治まると次はすごい食欲に襲われることも。
そんな時は、ダイエット用の低カロリーフードを活用しましょう。

 

 

もちろん3食はきちんとバランスよく食べて、
間食や、一回の食事量のコントロールとして低カロリーフードを使います。

 

 

普段食べている量はわかりますよね。
でも妊娠中はそれではなんとなく足りなくて、ついつい食べてしまいがち。

 

 

一昔前なら「二人分食べなさい」なんて話もありましたが、
現代の食事は通常食がカロリーオーバー気味なので、
妊婦だからとやたらと食べる必要は無いのです。

 

 

・口ざみしい時は飲料
飲料と言ってもジュースやコーヒーなどはNG。
糖分のない、カフェインもないハーブティーや、
どうしてもお腹が空いているときは野菜のポタージュなどがいいでしょう。

 

 

妊娠中はむくみを気にして水分補給を控える人もいますが、
むくみは塩分過多で起こることがおおいので、
むしろデトックス効果を狙い、水分は積極的に摂るようにしましょう。

 

 

その時は、冷たいものではなく温かいもの、
夏でも常温のものなどのほうが、冷え対策にもなります。

 

 

・体重増加は出産のリスクを上げる
・体重増加は妊娠線にも影響する
・産後のことを考えても体重コントロールは大切

 

 

妊娠中はホルモンの影響もあってついつい食べたくなるもの。
しかしそこは赤ちゃんのためにもぐっと我慢。

 

 

余計な心配をせず出産ができて、
なるべく育児に集中出来る環境を作るためにも、
妊娠中の体重コントロールは重要です。

 

 




後悔しないためにも妊娠中にケアしておきたい妊娠線!


「妊娠線予防」
色々なところでよく見かけますよね。


「一人目で大丈夫だったから二人目も特に対策しなくても大丈夫。」
「ニベアとか普通の保湿クリームで大丈夫でしょ。」
「西松屋やマツキヨの妊娠線予防クリーム塗っといてもできた友達もいるし はっきりいって運では?」
「高いだけの妊娠線予防クリーム塗っても出来た人はできるのでしょ?」



…私も最初はこんなふうに思っていましたが


普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために 生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで 浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。


そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。
海外では妊娠線予防に有名な成分なのですが、最近日本でも注目されるようになりました。


「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。


真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。



そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです。



日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。


キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・


その点@コスメでも人気のベルタの妊娠線クリームなら初回500円から始められるので始めやすいです。

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ともかく 妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。


妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。







ぜひ 妊娠初期 から始めてみることをおすすめいたします!







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