急に増えた体重は危険信号?妊娠中の体重増加について

急に増えた体重は危険信号?妊娠中の体重増加について

■急に増えた体重は減らすべき?

 

 

妊娠してつわりが始まり、食欲が減っていた。
ところがつわりが終わると、今までの栄養不足を補うように食欲旺盛に。

 

 

その結果が、体重の増加ですよ。

 

 

でもお腹の赤ちゃんの分だから仕方ないよね。
なんて自分に甘いこと言ってごまかしていませんか?

 

 

妊娠中、お腹の赤ちゃんが成長する分を考えて、
妊娠前から比べて体重の増加には上限が決まっています。

 

 

大体赤ちゃんが3kg前後です。
羊水や胎盤はそう重たいものではないので、
出産で減る体重は多くても5kg程度ではないでしょうか。

 

 

そして妊婦さんの体重増加の上限は、痩せている人で12kgくらい、
通常の体型で10kg、太り気味な人で8kgとされています。

 

 

それを上回る体重増加が見られた場合、
妊婦健診でお医者様からビシッと指導が入ることがあります。

 

 

単に出産後の体型戻しが大変になるとか、
妊婦とはいえ見かけも大事なんている理由ではないのです。

 

 

多少の体重増加はいいとして、
大幅な増加や急激な増加は注意が必要な理由を見て行きましょう。

 

 

■体重の急増と妊娠線

 

 

まずは体重増加と妊娠線の関係です。

 

 

妊娠線は妊娠した女性全員に起こることだと思っていませんか?
実は妊婦さんのうちの3割の人は、妊娠線が出来ない人たちなのです。

 

 

この3割の人とその他7割の人たちの違いは何でしょうか。

 

 

もちろん体質、肌質、運、色々と要素がありますが、
体重の増加という要素もあるのです。

 

 

妊娠をすると体全体が大きくなり、
それに伴い皮膚も引っ張られますよね。

 

 

この皮膚の引っ張り方で妊娠線が出来るか出来ないかかわるといいます。

 

 

チューブに入ったビニール風船をふくらませたことはありませんか?

 

 

ストローの先にビニールをつけて、
ゆっくりと空気を入れると徐々に大きく膨らむ風船です。

 

 

焦って強めに息を入れると、膨らみきる前に破裂します。
これが妊娠線です。

 

 

体重の増加はどの妊婦さんにも起こることですが、
それが徐々に起こるか、ある程度までの増加で治まるか。
これが妊娠線の出来るできないの分かれ目なのです。

 

 

■体重の急増と妊娠中毒症

 

 

妊娠線は見た目の問題で後からどうにでもなると思う方もいますが、
体重増加が妊娠中毒症を引き起こすとしたらどうでしょうか。

 

 

妊婦検診で毎回必ずチェックされることがありますよね。
それは、血圧、尿たんぱく、むくみです。

 

 

どれか一つでも基準を超えると、妊娠中毒症と診断されます。

 

 

血圧が高いと赤ちゃんへの栄養の供給がうまくいかなくなります。
尿たんぱくが出ると、腎機能障害が疑われます。
むくみは体内に毒素が回ってしまうので母子ともに危険です。

 

 

これらは太り過ぎ、急激な体重の増加が原因で起こることが多く、
ひどい時は、予定日前に帝王切開で緊急出産なんていうこともありえます。

 

 

とくに妊娠後期の9ヶ月以降は体重の増加が起こりやすいです。

 

 

実際に臨月間近になると赤ちゃんが下がりだすので、
今まで圧迫されていた胃が開放され食欲がでます。

 

 

しかしここで気を抜いて食べてしまうと、
せっかく今まで順調に来ていた体重コントロールが一気に崩れることも。

 

 

■体重の急増と難産

 

 

そしてもっともお医者様が気にされているのが、
体重増加による出産時のリスクの急上昇です。

 

 

太ることと出産の危険性にどう関係があるのか?
実は大有りなのです。

 

 

体重が増加するということは、それだけ太るということ。
特に筋力トレーニングをしていない妊婦さんが太るということは、
脂肪がついてしまったということですよね。

 

 

脂肪はあらゆるところにつきますが、
産道に脂肪がついてしまうことがあるのです。

 

 

産道に脂肪がついてしまうと、
出産時に赤ちゃんが通る道が狭くなり、安全に出産ができなくなります。

 

 

最悪の場合、参道内で酸欠になってしまう赤ちゃんも出てきてしまいます。

 

 

また、お腹まわりに脂肪がついてしまうことで、
子宮を圧迫、早産を誘発してしまう原因になることも。

 

 

他にも、帝王切開での開腹手術に脂肪が邪魔をする、
産後の悪露がいつまでも落ち着かないなど、
様々な問題が引き起こされてしまう可能性があるのです。

 

 

通常の出産であっても決して安全なものではありませんが、
太りすぎて脂肪がついてしまうことで、よりリスクが高くなるのです。

 

 

そのため、妊娠前の体重増加の上限が、
太り気味な人は8kgまでと一番少なくなっているのです。

 

 

・体重増加には上限がある
・体重増加は妊娠中の危険が増す
・体重増加は出産時の危険が増す

 

 

赤ちゃんは、無事に元気で生まれてきてほしい。
お母さんならだれでもが願うことですね。

 

 

その為にも、自身の体重コントロールをしっかりと行っていきましょう。

 

 

上限が少ない分、産後の体型戻りも楽になるかもしれませんよ。



後悔しないためにも妊娠中にケアしておきたい妊娠線!


「妊娠線予防」
色々なところでよく見かけますよね。


「一人目で大丈夫だったから二人目も特に対策しなくても大丈夫。」
「ニベアとか普通の保湿クリームで大丈夫でしょ。」
「西松屋やマツキヨの妊娠線予防クリーム塗っといてもできた友達もいるし はっきりいって運では?」
「高いだけの妊娠線予防クリーム塗っても出来た人はできるのでしょ?」



…私も最初はこんなふうに思っていましたが


普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために 生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで 浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。


そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。
海外では妊娠線予防に有名な成分なのですが、最近日本でも注目されるようになりました。


「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。


真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。



そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです。



日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。


キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・


その点@コスメでも人気のベルタの妊娠線クリームなら初回500円から始められるので始めやすいです。

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ともかく 妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。


妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。







ぜひ 妊娠初期 から始めてみることをおすすめいたします!







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