増え過ぎたらリスクも増える!妊婦さんの体重の増え過ぎは危険がいっぱいです!

増え過ぎたらリスクも増える!妊婦さんの体重の増え過ぎは危険がいっぱいです!

■体重制限って何?増えすぎた時のリスク管理

 

 

妊婦健診で必ず体重を図りますよね。
あれってどうしてだと思いますか?

 

 

実は妊娠中というのは、
ホルモンの影響もあって体重が増加傾向にあります。

 

 

お腹の赤ちゃんの分もあるので多少の増加は当たり前ですが、
その体重増加に上限があるって知っていました?

 

 

妊娠前の体型によってその上限は変わりますが、
痩せ型の人は12kg、平均的な人は10kg、
太り気味の人だと8kgから肥満度合いによって6kgという場合も。

 

 

赤ちゃんの体重と胎盤、羊水の重さがだいたい4kg位だとすると、
猶予が2kgしか無いなんて、厳しすぎます。

 

 

しかしこの厳しい体重制限にはきちんとした理由があるのです。

 

 

妊娠中の健康管理のため、出産時の危険を軽減するためなど、
その理由をこれから順番に説明していきたいと思います。

 

 

■体重増加が原因で妊娠中毒症に

 

 

まず一つ目の理由としては、
妊娠中毒症のリスクを軽減させるためという理由があります。

 

 

妊娠中毒症とは、高血圧、尿たんぱく、むくみ、
この中のどれか一つでも規定外だと妊娠中毒症といわれてしまいます。

 

 

妊娠中毒症で赤ちゃんに対する影響としては、

 

 

・栄養がうまく回らない(胎児発育不全)
・通常よりも小さく生まれる(低出生体重児)
・生まれる前に赤ちゃんと胎盤が剥がれる(常位胎盤早期剥離)
・体内で赤ちゃんが亡くなる(子宮内胎児死亡)

 

 

などが挙げられます。

 

 

もちろん赤ちゃんだけではなく、お母さんにも、
肝臓、腎臓の機能不全や痙攣、脳出血などの危険もあります。

 

 

こういった危険な状態が起こってしまった場合、
帝王切開で緊急出産になったり、最悪の場合赤ちゃんを諦めることもありえます。

 

 

妊娠中毒症の治療方法としては、
軽度の場合は体重コントロールと栄養指導ですみます。

 

 

しかし重症化した場合、あまり投薬治療というものはしませんが、
血圧が高く危険な場合は降圧剤を使用したり、

 

 

臨月になっていなくても帝王切開で赤ちゃんを出産後、
赤ちゃんとお母さん両方の治療をするという方法もあります。

 

 

■体重増加で出産に危険が

 

 

体重が増加することで起こる可能性のある妊娠中毒症は、
妊娠を継続することが難しくなる危険のある症状でした。

 

 

もし何事も無く妊娠期間を終え、いざ出産となった時、
体重増加の影響が起こってしまったらどうなるでしょうか。

 

 

体重の増加は、体内の脂肪が増えるということです。
体の至る所に脂肪は付き、血管を圧迫することで、
妊娠中毒症の一つ、高血圧を引き起こすこともあります。

 

 

もし脂肪が産道についてしまったらどうでしょうか。

 

 

産道とは、赤ちゃんが出産の時に通る道のことで、
妊娠中は使われませんが、出産の時には重要な器官になります。

 

 

妊娠中は問題がなく、ちょっと体重が増えちゃって産後が大変!
そんな軽口を叩いていたら、

 

 

いざ出産の時になって、赤ちゃんが産道を通れない!
こんな危険が待っているかもしれないのです。

 

 

以前の妊婦さんには、
二人分食べるようになんていう指示がでていました。

 

 

これは、栄養状態の良くない時代の話で、
現代では、必要以上に全体量を増やすことは危険だといわれます。

 

 

量で栄養を補うのではなく、
適切な栄養素を適切な時期にしっかり摂ることが重要なのです。

 

 

■体重増加と妊娠線の関係

 

 

妊娠中の体重増加による、
妊娠中の危険と出産時の危険の話をしました。

 

 

実は、体重が増加することで起こる女性ならではの問題があるのです。

 

 

それは「妊娠線」についてです。

 

 

妊娠すれば、誰にでも妊娠線が出来ると思っていませんか?
実際には、3割の妊婦さんには妊娠線ができないとされています。

 

 

妊娠線と言うのは、体が大きくなることに耐えられなくなった皮膚が裂ける。
その傷跡が「妊娠線」として残ってしまうものです。

 

 

妊婦さんはお腹に赤ちゃんを抱えているので、
体が大きくならない妊婦さんはいません。

 

 

なのに、3割の妊婦さんは妊娠線が出来ない理由が、
体重の増加の仕方にあったのです。

 

 

体重の増加がゆるやかな場合、引っ張られる皮膚も徐々に広がります。
急激な増加の場合、皮膚は一気に引っ張られます。

 

 

風船をふくらませるとき、徐々に空気を入れていきますよね。
ポンプなどで一気にふくらませると破裂してしまう時があります。

 

 

妊娠線も同じで、徐々に引っ張れば耐えられる力も、
体重の急増で一気に負担がかかると裂けてしまうということですね。

 

 

・妊娠中の体重増加には限度がある
・上限を超えた増加は危険
・体重増加の仕方も気をつけないといけない

 

 

体重が増えすぎると産後の体型が崩れるから気をつけないと!
そう言って体重コントロールをする妊婦さんはよく見かけます。

 

 

理由は何でもいいですから、
とにかく体重のコントロールは気をつけていきましょう。



後悔しないためにも妊娠中にケアしておきたい妊娠線!


「妊娠線予防」
色々なところでよく見かけますよね。


「一人目で大丈夫だったから二人目も特に対策しなくても大丈夫。」
「ニベアとか普通の保湿クリームで大丈夫でしょ。」
「西松屋やマツキヨの妊娠線予防クリーム塗っといてもできた友達もいるし はっきりいって運では?」
「高いだけの妊娠線予防クリーム塗っても出来た人はできるのでしょ?」



…私も最初はこんなふうに思っていましたが


普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために 生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで 浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。


そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。
海外では妊娠線予防に有名な成分なのですが、最近日本でも注目されるようになりました。


「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。


真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。



そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです。



日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。


キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・


その点@コスメでも人気のベルタの妊娠線クリームなら初回500円から始められるので始めやすいです。

>>初回500円から始める妊娠線予防クリーム






ともかく 妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。


妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。







ぜひ 妊娠初期 から始めてみることをおすすめいたします!







>>産んでからでは遅いかも!?後悔しない妊娠線予防クリーム