我慢できない痒みに市販薬の痒み止めはいいの?妊婦の痒みはどうしたら良い?

我慢できない痒みに市販薬の痒み止めはいいの?妊婦の痒みはどうしたら良い?

■妊婦さんに痒みはつきもの

 

 

妊娠すると、その時だけに起こりやすい症状というのがあります。
代表的なのが「つわり」ですね。

 

 

つわりは、全くない人もいますが、ほとんどの妊婦さんが経験します。
そして妊娠しないと起こらない現象です。

 

 

つわりの他に、妊婦さん独特のものというのに「痒み」があるのです。
知っていましたか?

 

 

私は双子を妊娠中、全身が痒くて仕方ないことがありました。
よく云う、冬の乾燥によるかゆみのような。

 

 

とにかくあちこちがカサカサと乾燥して痒かった。
その理由が、妊婦さん独特の理由だったのです。

 

 

妊娠中のかゆみの理由は、水分不足。
お腹の赤ちゃんに、お母さんの体内の水分は持って行かれてしまいます。

 

 

妊娠中は二人分の栄養が必要、なんて聞きますが、
二人分必要なのは栄養だけではなかったということです。

 

 

ところが妊娠中に起こりやすい「むくみ」の対策として、
水分摂取量を控えようとする妊婦さんもいますよね。

 

 

実はそれは、肌の乾燥を悪化させてしまう良くない行動だったのです。

 

 

妊娠中のむくみは、水分よりも塩分によって起こります。
より効率よくカロリーをとろうと、妊娠中は味の濃い食べ物を好みます。
すると、どうしても塩分過多になりやすいのですね。

 

 

そういった塩分を輩出するためにも、
体内の水分量というのはとても重要になってくるのです。

 

 

かと言って飲み過ぎると当然むくみを引き起こすので、
痒み対策賭して、適度に水分補給をするよう心がけましょう。

 

 

■妊婦でも使えるかゆみ止め一覧

 

 

水分補給をしていても痒みが起こることもあります。

 

 

妊娠中はホルモンバランスが崩れ、腎臓への負担も増えます。
腎機能に影響が出ると、どうしても「痒み」が起きてしまうものなのです。

 

 

そこで、市販されている痒み止めで妊娠中でも使えるものをご紹介します。

 

 

ただし、もともとアトピー体質の人や、尋常じゃない痒み、といった場合は、
皮膚科医の診断を受けるようにしましょう。

 

 

・オロナインH軟膏
日本人ならだれでも知っているオロナイン!
薄く塗り広げてしばらく乾かすようにするといいです。

 

 

・ウナコーワ もろこしヘッド
柔らかいブラシが軽く撫でながら薬を塗ってくれます。
その刺激で更に痒みが増すときは、液を手につけて手で塗るようにしましょう。

 

 

・こどもムヒソフト
虫さされ用のムヒアルファを使いたいところですが、
より低刺激な子供用を使用するほうが安心です。

 

 

ステロイド系の塗り薬も、飲むわけではないので赤ちゃんへの栄養は低いですが、
それでも全くないとは言い切れません。

 

 

できれば、市販薬であっても薬剤師さんにひと声かけたり、
お医者さんに相談してから購入することをおすすめします。

 

 

■かゆみ予防には保湿

 

 

痒みを止めるには、やっぱり痒み止めを塗るのが一番ですが、
できたらかゆみそのものが無い方がいいですよね。

 

 

そのためにも、普段からの保湿ケアが重要なのです。

 

 

内側からの保湿としては、水分補給を行うことですよね。
コーヒーやジュースなどのカフェインや糖質の入ったものではなく、
ハーブティーやお茶、純粋にお水などで水分補給をしましょう。

 

 

そしてその水分をむくみに変えないためにも、
ちょっとした運動もしておきましょう。

 

 

ちょっとした運動とは、マッサージやストレッチです。

 

 

そのマッサージやストレッチをするときに、
一緒に行うといいのが、外側からの保湿です。

 

 

保湿クリームやマッサージオイルなどを使って、
全身にたっぷり塗りこんでください。

 

 

伸びがよく、吸収率のいいものを選ぶと、
マッサージ効果と保湿効果の両方に有功に働いてくれます。

 

 

更に効果をあげるには、お風呂あがりのオイルマッサージですね。

 

 

シャワーではなく、お湯に浸かってしっかりと肌を柔らかくして、
湯上がりに全身をマッサージしながら保湿トリートメントをする。

 

 

これは妊娠中に限らず行うと、全身が潤って
メリハリのある体になるのでおすすめです。

 

 

■保湿以外のかゆみ対策

 

 

重要なのは保湿ですが、
それ以外にもかゆみ対策としてできることがあります。

 

 

・下着や洋服の締め付け注意
妊娠中は徐々に体が大きくなります。
妊娠前の下着ではきつくなっていきますが、
よほど急激に太らない限りすぐには気づかないものです。

 

 

腰回り、足の付根、肩、胸の下などが痒くなってきたら、
それは下着による締め付けが考えられます。
すこし余裕のあるものに変えていきましょう。

 

 

・体を暖め過ぎ
妊娠中は体を冷やさないようにと言われ、必要以上に着込んだりしますが、
あくまでも「冷やさない」ことが大切です。

 

 

暖め過ぎはかえって汗をかきやすく、
服の中が蒸れて痒みを増幅させてしまいます。

 

 

「温める」のではなく、「冷やさない」ことを心がけてください。

 

 

・清潔にする
どうしても妊娠中期以降になると体の自由がききづらくなります。
いろいろな動きが制限される中で、お風呂での行為も一仕事に。

 

 

体を洗うために手を回しても届かない、体の隅々まで目がいかない。
シャワーでさっと済ませてしまいがちになる。

 

 

よく汗をかくので、こまめに着替えたり、
おりものや失禁が起きやすいので、専用ナプキンを使用するなど、
普段以上に清潔にすることを心がけてください。

 

 

・かゆみには我慢せずに痒み止めを
・痒みには保湿
・体調や体格の変化にも注意して

 

 

塗り薬とはいえ、妊娠中に薬を使うことには多少抵抗があるものです。
しかし痒みを我慢すると、そのストレスが赤ちゃんにはよくありません。

 

 

なるべく痒みを軽減する注意をしながら、
痒い時には安全な薬で対応をする。

 

 

赤ちゃんを思うならば、
お母さんにストレスがかからないような工夫をすることも必要ですよ。



後悔しないためにも妊娠中にケアしておきたい妊娠線!


「妊娠線予防」
色々なところでよく見かけますよね。


「一人目で大丈夫だったから二人目も特に対策しなくても大丈夫。」
「ニベアとか普通の保湿クリームで大丈夫でしょ。」
「西松屋やマツキヨの妊娠線予防クリーム塗っといてもできた友達もいるし はっきりいって運では?」
「高いだけの妊娠線予防クリーム塗っても出来た人はできるのでしょ?」



…私も最初はこんなふうに思っていましたが


普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために 生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで 浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。


そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。
海外では妊娠線予防に有名な成分なのですが、最近日本でも注目されるようになりました。


「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。


真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。



そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです。



日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。


キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・


その点@コスメでも人気のベルタの妊娠線クリームなら初回500円から始められるので始めやすいです。

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ともかく 妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。


妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。







ぜひ 妊娠初期 から始めてみることをおすすめいたします!







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