妊娠中は痒み止めクリームを使ってもいい?妊婦さんでも使えるものって?

妊娠中は痒み止めクリームを使ってもいい?妊婦さんでも使えるものって?

■市販のかゆみ止めクリームは妊娠中でも使える?

 

 

アトピーやアレルギー性の痒みが起きた時は別ですが、
妊娠中というのは、なぜか痒みが起こりやすいもの。

 

 

妊婦さんは体調を崩しやすい上に、
気軽に市販薬で対処できないのがまたつらいですよね。

 

 

飲み薬に関してはどれも同じことが言えますが、
シップや塗り薬などの外用薬はどうなのでしょうか。

 

 

実は、特定の成分を使用していないものに関しては、
あまり神経質にならずに使用できるようなのです。

 

 

使用できない成分については後ほど説明しますが、
まずは妊娠中でも使える市販薬を紹介しましょう。

 

 

まずはオロナインH軟膏。
痒みの起きた部分に薄く塗ると、すぅっと痒みが引いていきます。
何度か続けて塗ることで、患部の保湿が出来て痒みのもとが無くなるのです。

 

 

続いてウナコーワクール。
ウナコーワシリーズはいろいろでていますが、
このウナコーワクールに関しては、使用上の注意に妊婦人中の記載がありません。

 

 

ほかのシリーズには、広範囲で使用する場合は医師に相談をと記載があるので、
たとえ体の一部分に使用するにしても、心配なら相談しましょう。

 

 

痒み止めのベビー対象品全般。
これは説明の必要が無いかと思います。

 

 

妊娠中の薬の制限は、その成分がお腹の赤ちゃんに影響するから。
ならば、痒み止めも赤ちゃんようの低刺激なものなら大丈夫ということ。

 

 

ただし、最初に言ったように妊婦さんは体調が変化しやすく、
今まで何もなかったものにアレルギー反応を示すこともあります。

 

 

始めて使うときは、
かゆみのでていないところでパッチテストをしてみてください。

 

 

■妊婦が使わないほうがいい成分

 

 

使える市販薬を幾つかご紹介しましたが、
そもそもどんな成分の入っているものは注意が必要なのでしょうか。

 

 

それはズバリ!「ステロイド」なのです。

 

 

ステロイドを使用して妊娠中のラットで実験をした結果、
生まれた赤ちゃんに形成不全が起きたり、奇形児だったりと、
胎児への影響が強いという研究結果になりました。

 

 

このような話を受けて、
巷では「ステロイド絶対悪」みたいな印象がありますが、
それは大きな誤解なのです。

 

 

使っちゃいけない成分なのに養護するのもおかしな話ですが、
よくいわれるような「絶対悪」的な存在ではないのです。

 

 

では、妊娠中のステロイドはどう注意が必要なのでしょう。

 

 

それは、成分の強さと使用する範囲、そして期間がポイントになります。

 

 

かゆみが気になり婦人科で相談して、
もしステロイドを処方されたとしましょう。

 

 

そのステロイドは、一般の大人に処方されるステロイドよりも、
成分は弱いもののはずです。

 

 

そしてこれは一般でも妊婦でも同じですが、
痒みのでているところに、1週間程度の継続使用をといわれると思います。

 

 

これはステロイドによって体に出る影響を考慮して、
広範囲に塗り広げない、だらだらと使い続けないようにするためです。

 

 

ステロイドの副作用に、皮膚が薄くなるということがあります。
妊娠中はただでさえ皮膚が薄く引っ張られているのに、
更に薄くなるような副作用がでてしまっては大変ですよね。

 

 

また、外用薬とは言え人間は皮膚でも呼吸をしているので、
強い成分のものを長期間塗り続ければ多少は内部にも影響します。

 

 

そういったことから、
妊娠中のステロイドの使用は注意が必要だというわけです。

 

 

もし市販の痒み止めでステロイド入りを使う場合は、
病院に一度相談されてからのほうがいいと思います。

 

 

■病院へ行ったほうがいい場合

 

 

そしてもう一つ。
ステロイド入りの痒み止めを使用しないといけないほどのかゆみの場合、
唯のかゆみではない可能性もあります。

 

 

妊娠性湿疹。
妊娠性皮膚そう痒症。
PUPPP。

 

 

これらは妊婦さんがかかる皮膚疾患の名前です。

 

 

赤みが出る、湿疹が出る、水疱が出来る、
症状は様々ありますが、共通しているのは「強いかゆみ」

 

 

我慢できずにかきむしってしまう、おかしくなりそうなかゆみ、
そのような強いかゆみがでた時は、一度病院を受診しましょう。

 

 

かきむしると傷になり、そこが化膿してしまう可能性や、
つよいかゆみを我慢することで大きなストレスがかかってしまいます。
そのストレスが赤ちゃんには良くないことだからです。

 

 

病院から、塗り薬として軟膏を、飲み薬として漢方を処方してもらえます。
もちろん妊娠中を考慮して処方してくれているので、
注意を守れば安心して服用できるものです。

 

 

また、妊娠中は急激に体質が変わることもあります。
中でも、突然アレルギーが出ることがあるのです。

 

 

何の兆候もなく、とつぜん、全身火がついたように痒い、
体中に湿疹や赤みがでている、という時も病院へ行きましょう。

 

 

食べ物やその他、なんらかのものにアレルギー反応を示していると思います。

 

 

アレルギーの原因によっては、
アナフェラキシーショックを起こすこともあるので、
その前の飲食や行動をメモして行くといいでしょう。

 

 

■かゆみの予防策

 

 

アレルギー性のものに関してはあまり予防策というものは無いですが、
それ以外のかゆみに関してなら、多少の予防は出来ます。

 

 

・保湿する
妊娠中は肌が乾燥しやすく、乾燥することでかゆみが起きます。
水分補給をまめに行い、保湿剤で肌ケアをするようにしましょう。

 

 

・締め付けない
体にぴったりとする洋服やオシャレな下着は体を締め付けやすいです。
そういった刺激がかゆみを生むこともあるので、
妊娠中はなるべくゆとりのある柔らかい素材のものを身につけましょう。

 

 

・清潔にする
平常時より体温が高くなったり、腹帯でお腹がむれたりと汗をかきやすいです。
こまめにシャワーで汗を流したり、蒸しタオルで部分的にふくなど、
体を清潔にするようにしましょう。

 

 

・爪を短く
ついついかいてしまう、寝ている間に無意識にかいていた。
そんなことは防ぎようがないので、爪を短くしておきましょう。
そうすることで体に傷がつきにくく、かいたときの刺激も抑えられます。

 

 

・かゆいときは痒み止めを
・ステロイドは扱いに注意
・ひどい時は病院へ

 

 

「たかがかゆみ」と思っていると、どんどんひどくなるかもしれません。

 

 

気づいた時にきちんと対処していくと、
症状が悪化することもなく、かゆみケアも簡単にすみます。

 

 

妊娠中はいつもと違うのだと思って、
普段気にしないことでも、変化があれば対応していくようにしましょう。



後悔しないためにも妊娠中にケアしておきたい妊娠線!


「妊娠線予防」
色々なところでよく見かけますよね。


「一人目で大丈夫だったから二人目も特に対策しなくても大丈夫。」
「ニベアとか普通の保湿クリームで大丈夫でしょ。」
「西松屋やマツキヨの妊娠線予防クリーム塗っといてもできた友達もいるし はっきりいって運では?」
「高いだけの妊娠線予防クリーム塗っても出来た人はできるのでしょ?」



…私も最初はこんなふうに思っていましたが


普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために 生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで 浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。


そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。
海外では妊娠線予防に有名な成分なのですが、最近日本でも注目されるようになりました。


「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。


真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。



そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです。



日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。


キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・


その点@コスメでも人気のベルタの妊娠線クリームなら初回500円から始められるので始めやすいです。

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ともかく 妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。


妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。







ぜひ 妊娠初期 から始めてみることをおすすめいたします!







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