痒みが足のつけねにまで!妊娠中の体の痒みはどうにもならないの?

痒みが足のつけねにまで!妊娠中の体の痒みはどうにもならないの?

■妊婦ですが足の付根から下が痒すぎる

 

 

妊娠して、何が辛いってとにかく痒いんですよね。
お腹はもちろんですが、うちももや胸など、
おおっぴらにかけないようなところが痒くなって辛い!

 

 

妊娠初期と言われる頃はそんなことがなかったはずなのに、
お腹がふっくらしだした妊娠中期くらいから徐々に痒みが出だした。

 

 

お腹をかくと皮が突っ張るのか、ピリピリと痛かったり。
もっとお腹が大きくなると、足の付根が痒いけど、
お腹が膨らんでいるのでどうなっているのか見ることも出来ない。

 

 

とにかく痒いけど、かくとピリピリ痛いし違和感が。

 

 

私は双子ちゃんだったので、通常以上にお腹が張ってしまって、
皮のつっぱり感も半端無かったですね。

 

 

痒くても、かくと薄皮が切れるみたいなそこだけ違う感覚で。
冷やしてみても痒みはあまり変わらないし。

 

 

試しに掻いてみたらもう大変!
止まらないし、痛いし、でも止まらないし。
あとからヒリヒリして大変でした。

 

 

脚の付け根が張るっていう感覚は、たぶん妊娠しないと体験できないです。
激しく動かすと痒くて切れそうなあの感覚。
なんとか出来るなら、是非にも方法を教えてほしいものでした。

 

 

■痒みの原因は2つ

 

 

そんな痛みもあるかゆみですが、原因は2つありました。

 

 

ひとつは赤ちゃんのせいでした。
と言うか、お母さんならではの理由からだったのです。

 

 

妊娠するとお腹の赤ちゃんはお母さんの体から栄養をもらいます。
当然水分もお母さんの体からもらうわけですが、それが痒みの原因だったのです。

 

 

赤ちゃんの分も食べなくちゃとご飯はしっかり食べるお母さんが多い中、
水分はむくみがでるからと、余計の取るどころか控える人がいますよね。

 

 

でも人の体は、その6割が水分で出来ているといわれています。
これが十分に満たされない上に、赤ちゃんにまで奪われては
体が水分不足になるのは納得ですよね。

 

 

そして、肌が水分不足になると乾燥します。
冬のカサカサ肌が痒くなるのと同じように、乾燥によって痒みがでているのです。

 

 

もう一つのかゆみの原因は体重の増加です。

 

 

妊婦さんは自分の体プラスお腹の赤ちゃんの分の体重が増えます。
赤ちゃんへの栄養補給のため、体のあらゆるところに栄養を貯めるので、
ますます体重は増加しますよね。

 

 

体重が増加するということは、体がそれだけ大きくなるということ。
体が大きくなるということは、体を覆っている皮膚が伸びるということ。

 

 

一気に膨らました風船は破裂するけど、
徐々に膨らますと案外大きく膨らんだりしませんか?

 

 

人の皮膚も同じようなことが言えて、
急激な体重の増加により皮膚に負担がかかることで炎症を起こします。
炎症が起きた皮膚は熱を持ち、痒みを発生します。

 

 

お腹やおしり、太ももなどの妊婦さん独特の膨らみやすいところってありますよね。
その膨らみやすいところが痒くなるのはそのせいなのです。

 

 

■痒み対策その@

 

 

痒みの原因はわかりました。
では、どうしたらいいのでしょうか。
原因ごとに対策を考えてみましょう。

 

 

まずは、乾燥によるかゆみですね。

 

 

これはもう水分をたっぷりとって、保湿をするしかないですね。
内側からと外側からのダブルの対策で早急に潤い肌を取り戻しましょう。

 

 

なぜそんなに潤いが必要なのか。
それは妊娠線ができやすくなってしまうからなのです。

 

 

痒みのもう一つの原因とも関係することですが、
肌は潤いが十分なときはとても弾力のある柔軟性のある肌になります。

 

 

すると妊婦さん独特の体型になった時に、
肌がその膨らみに対応しやすくなるのです。

 

 

外からの保湿は、保湿化粧品をマッサージしながら全身に塗ればいいですが、
体内の水分不足は、ただ水分を多量に摂取すればいいわけではないですね。
だってそれではむくみがでてしまいますからね。

 

 

ではどうするのか。
1日2Lを目安に水分をとるように心がけながら、
保湿のためのマッサージの時に、リンパを流すようにするのはどうでしょう。

 

 

私は肌が乾燥しだしてから始めたので、少し出遅れた感はありましたが、
それでも保湿しながらのリンパマッサージをしてからは、
象のような足になることもなく、むくみに悩むこともありませんでした。

 

 

なので、まだ妊娠初期だし、むくみなんてでていないし、
そんなことをいわずに、早いうちから習慣付けておくほうがいいですよ。

 

 

■痒み対策そのA

 

 

そして痒みの原因そのAの体重の増加ですが、
ある程度の体重の増加はしかたないです。
まったく増えないなんてことはありえませんから。

 

 

では、どうしたらいいのでしょうか。
それは、体重の増加をゆるやかに行うようにするのです。

 

 

乾燥肌の時にも言いましたが、急激な体重の増加は、肌が耐えられません。
でも、徐々に増加するのであれば、
少しづつ肌に負荷をかけていくので多少は対応してくれます。

 

 

これも妊娠線予防の方法の一つですが、
急激な負荷は肌の断裂をよび、ひどい妊娠線を作る原因にもなります。

 

 

ところが潤いのある肌に、徐々に負荷をかけることができたら、
ゆっくりと肌は対応してくれるので断裂を起こすこともなくなるのです。

 

 

とくにつわりが収まり食欲が出てきだす妊娠中期は要注意です。
今までの分を取り返すぐらいの勢いで食べてしまう妊婦さんもいますが、
そんな必要はありません。

 

 

必要な栄養素はきちんと足りているので、
つわりが突然なくなることもなかったわけで、
急激な影響補給は、かえって体に負担をかけてしまうのでやめましょう。

 

 

・痒くなるにはわけがある
・肌への潤いが大切
・体重コントロールも重要

 

 

お腹の赤ちゃんがすくすくと元気に育ってくれていればいい。
でもその元気な赤ちゃんを守って育てているのはお母さんの体です。

 

 

赤ちゃんのためにも、ぜひ自分の体をいたわることを忘れないで下さい。
そして、赤ちゃんと対面した時、
元気にお世話が出来る体作りを今から準備しておいてください。



後悔しないためにも妊娠中にケアしておきたい妊娠線!


「妊娠線予防」
色々なところでよく見かけますよね。


「一人目で大丈夫だったから二人目も特に対策しなくても大丈夫。」
「ニベアとか普通の保湿クリームで大丈夫でしょ。」
「西松屋やマツキヨの妊娠線予防クリーム塗っといてもできた友達もいるし はっきりいって運では?」
「高いだけの妊娠線予防クリーム塗っても出来た人はできるのでしょ?」



…私も最初はこんなふうに思っていましたが


普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために 生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで 浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。


そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。
海外では妊娠線予防に有名な成分なのですが、最近日本でも注目されるようになりました。


「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。


真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。



そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです。



日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。


キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・


その点@コスメでも人気のベルタの妊娠線クリームなら初回500円から始められるので始めやすいです。

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ともかく 妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。


妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。







ぜひ 妊娠初期 から始めてみることをおすすめいたします!







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