妊娠がわかってからお腹の痒みがひどい妊娠中ずっと痒いままなの?

妊娠がわかってからお腹の痒みがひどい妊娠中ずっと痒いままなの?

■妊娠3ヶ月目からお腹が急に痒くなった。

 

 

妊娠すると、体のあらゆるところに変化が起きます。
代表的なのはつわりです。

 

 

風邪でもない、病気じゃない、でも吐き気がひどくて眠れない。
体はだるくてなにも考えられないことも。

 

 

その他にも、腰がミシミシと音を立てそうなくらい痛かったり、
徐々に大きくなるお腹や胸。

 

 

すごく喉が乾いたり、特定の物が急に食べたくなったりと、
自分自身ですらついていけないことも多いですよね。

 

 

その中でもよくあるのが「痒み」です。

 

 

お腹が痒い、足の付根が痒い、
とにかく全身が痒くて眠れないなんていう人も。

 

 

早い人だと妊娠してすぐから痒みが出る人もいるし、
だいたい妊娠中期位になるとほぼ全員の人が痒みを感じているようです。

 

 

そのかゆみ、我慢するのが一番なのでしょうが、
とても我慢が出来るようなものではないですよね。

 

 

もしかきむしってしまったらどうなるのでしょう?
お腹のあかちゃんへの影響はあるのでしょうか?

 

 

また、そもそもどうして痒くなるのか?
どうしたら痒くなくなるのか?
本当にその痒みは心配ないのでしょうか?

 

 

■かきむしると赤ちゃんに影響がある?

 

 

まずは、かゆみに耐えられなくてかきむしってしまった場合。
自分への影響の他に、赤ちゃんへの影響はないのでしょうか。

 

 

結論から言うと、赤ちゃんへの影響はありません。
痒みに耐えてストレスを感じる位なら掻いたほうがいいかもしれません。

 

 

ただし、自分への影響は大きいです。
普段から、虫さされを掻いた時などは黒い跡になりますよね。
妊娠中の痒みも同じです。

 

 

血がにじむほどや、内出血になるほどにかきむしってしまうと、
そこは傷跡として残ってしまいます。

 

 

また、かかずに我慢したとしても、
そこには妊娠線が出来てしまうかもしれません。

 

 

痒みが出る部分は肌が乾燥していることが多いです。
乾燥している部分は妊娠線ができやすいところだといわれます。

 

 

なので、痒みが強く出るところは、
かかずに耐えたとしても、妊娠線という別の跡が付く可能性があるのです。

 

 

■かゆみ対策は?

 

 

掻いてもだめ、掻かなくてもだめ。
ならばどうしたらいいのでしょうか。

 

 

先程も言いましたが、痒みが出るところは乾燥しているのです。
妊娠前はオイリー肌だった人でも、妊娠すると乾燥肌になる人がいます。

 

 

それは、体の中の水分をお腹の赤ちゃんに奪われてしまうから。

 

 

赤ちゃんのためにとご飯はしっかり食べますが、水分はどうでしょう。
むくみが出ると行って、逆に普段より控えたりしませんか?

 

 

栄養と同じように水分も赤ちゃんに吸収されてしまうので、
きちんと水分補給をしておかないと水分不足になってしまうのです。

 

 

雨の降らない大地がひび割れを起こすように、
水分不足のお肌もひび割れを起します。

 

 

その時の炎症が痒みになって現れたり、
ひび割れは妊娠線として残ってしまったりするのです。

 

 

その為にも、水分はきちんととるようにして、
日頃から全身の保湿ケアを行うことが重要です。

 

 

痒みが出ることには肌はだいぶ乾燥しているので、
できたら痒みの出る前に、妊娠がわかった時点から保湿ケアをするといいですね。

 

 

もちろん遅すぎることは無いので、
今からでもたっぷりの化粧品で保湿ケアを行ってください。

 

 

更にいうと、通常の保湿化粧品ではなく、妊娠線専用の物がお勧めです。
妊娠線は肌表面ではなく、肌の奥で起こる現象なので、
通常の化粧品よりも専用品で肌奥の保湿をすることが重要だからです。

 

 

■そのかゆみ病気かも?

 

 

また、まれに妊娠による乾燥肌で起こる痒みではない痒みが起こることもあります。
それを「妊娠性皮膚掻痒症(にんしんせいひふそうようしょう)」といいます。

 

 

湿疹などの目に見える症状はなく、
ただムズムズ、チクチクと非常につよい痒みが出るのが特徴です。

 

 

あまりの痒さにかきむしってしまうと、
そこから細菌がはいり化膿したり、ブツブツになったり黒ずみになったりします。

 

 

分娩から24時間以内には痒みも収まると言われ、
ホルモンバランスや環境の変化によることが原因だったり、
他の内臓の疾患が隠れていることが原因だったりもします。

 

 

妊娠中はとにかく投薬にはかなり気を使いますよね。
ただし表面に塗る痒み止めや炎症抑えと言った薬は、
余程の成分でない限りはお腹の赤ちゃんには影響が無いといいます。

 

 

あまりにも痒くて我慢ができない、痒みがひどすぎて心配などの時は、
お医者様に診てもらい、薬を処方してもらいましょう。

 

 

・妊娠中は痒みがでやすい
・肌の乾燥が原因
・実は違う病気が隠れているかも

 

 

妊娠中はとにかく体調の変化がめまぐるしいです。
私は、あまりの変化に気に病むのが疲れてしまうこともありました。

 

 

しかし、一つ一つは小さな変化でも、
そのきっかけは見逃してはいけないサインだったりもします。

 

 

少しでも気になることがあるなら、
遠慮などしないでどんどんお医者様に相談してください。

 

 

二人分の命を預かっているのですからね。



後悔しないためにも妊娠中にケアしておきたい妊娠線!


「妊娠線予防」
色々なところでよく見かけますよね。


「一人目で大丈夫だったから二人目も特に対策しなくても大丈夫。」
「ニベアとか普通の保湿クリームで大丈夫でしょ。」
「西松屋やマツキヨの妊娠線予防クリーム塗っといてもできた友達もいるし はっきりいって運では?」
「高いだけの妊娠線予防クリーム塗っても出来た人はできるのでしょ?」



…私も最初はこんなふうに思っていましたが


普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために 生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで 浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。


そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。
海外では妊娠線予防に有名な成分なのですが、最近日本でも注目されるようになりました。


「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。


真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。



そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです。



日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。


キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・


その点@コスメでも人気のベルタの妊娠線クリームなら初回500円から始められるので始めやすいです。

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ともかく 妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。


妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。







ぜひ 妊娠初期 から始めてみることをおすすめいたします!







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