妊娠中もしくは妊娠経験の方に質問です妊娠中におまたが痒いってなにか病気ですか?

妊娠中もしくは妊娠経験の方に質問です妊娠中におまたが痒いってなにか病気ですか?

■おまたがかゆいのはホルモンバランスのせい?

 

 

妊娠中は通常と違ったホルモンの分泌の仕方になるため、
ホルモンのバランスが崩れやすく、体調不良になりやすくなってしまいます。

 

 

そんなホルモンバランスの影響で起こる不調に「痒み」があります。
虫に刺されたり、何かにかぶれたわけでもないのに体が痒い。
それは、妊婦さん特有のホルモンの仕業かもしれません。

 

 

そんな痒みは、通常だとあまりでない場所にも起こります。
それがおまた、つまり陰部でのかゆみです。

 

 

生理中、ナプキンにかぶれて痒みの出る人はいますが、
妊娠中は生理用ナプキンは使いませんよね。

 

 

妊娠後期になって失禁に備えたパッドを使用する人はいるかもしれませんが、
陰部の痒みは妊娠初期からでも起こりえる現象です。

 

 

でも、ホルモンとかゆみってどういう関係があるのでしょうか?
実は、ホルモンバランスが崩れることで雑菌が繁殖しやすくなってしまうのです。

 

 

通常、ホルモンの働きによって膣内のph値は保たれます。
すると細菌が繁殖しにくい環境が保たれるわけですが、
妊娠して膣内のph値がアルカリ性に傾くことで菌が増殖しやすくなります。

 

 

妊娠中は汗をよくかくようになり下着の中が蒸れたり、
動きが制限されることで洗い漏れがでたりしてしまいます。

 

 

体が菌を育てやすい環境になっているので、
なにかきっかけがあればあっという間に増殖してしまいます。

 

 

洗いすぎも良くないですが、
普段よりすこし清潔にするよう心がけてください。

 

 

■他に考えられる原因

 

 

ホルモンのバランスによる菌の増殖が原因の痒み。
殺菌するのも難しいし、場所が場所だけに誰かに話すのも・・と思いますよね。

 

 

でも、かゆみの原因は菌だけではなかったのです。

 

 

・おりものの量が増えて、皮膚が炎症を起こしている
・下着やおりものシートの接触で痒みが出る

 

 

妊娠中におりものの量が増えるのは、膣内のphの変化によるものですが、
そのph変化により雑菌が増えて痒くなるのではなく、
おりものが増えて、それが肌の炎症を引き起こしてしまうのです。

 

 

そもそも陰部の肌はとても弱く敏感な状態です。

 

 

普段はあまり濡れたまま、蒸れたままなことがない部分なだけに、
おりものの量が増えたり、粘度のつよいおりものが付着することで、
弱い肌が更にダメージを受けて炎症を起こしてしまうのです。

 

 

また、接触による痒みも考えられます。
普段は下着の接触くらいで痒みが起こることはないですが、
やはりホルモンバランスの変化や微妙な体調の変化により痒みが起こります。

 

 

■かゆみ対策は?

 

 

最近の増殖、炎症、刺激、どのような原因にしろ、
痒みが継続してしまうのは問題ですよね。

 

 

では、かゆみを解消するにはどうしたらいいのでしょうか。

 

 

まずは、乾燥させておくことです。
カラカラにさせておくことは場所的にも不可能ですが、
なるべく湿気のない状態にすることが出来ますよね。

 

 

おりものシートをこまめに替える。
下着も化繊ではなく、湿気がこもらず通気性のいいものにする。
ぴったりとした下着やパンツスタイルはやめてゆとりのあるものにする、など。

 

 

湿気のある状態は肌がより弱く刺激に敏感になります。
通気を良くすることで、少しでも蒸れるのを抑えるのです。

 

 

そして、濡れた時はやさしく拭き取るということ。
トイレの後やお風呂あがりの体を拭いている時、
ぽんぽんと水分を染みこませるようにして、こすってふくようなことはしない。

 

 

刺激をすることで痒みが起こり、
刺激によって炎症もひどくなるからですね。

 

 

そしてもしも細菌性のかゆみである場合、
これらの対処法では完全に痒みを抑えることは出来ないどころか、
処置が遅れれば繁殖が進んでしますこともあります。

 

 

清潔にして乾いた状態を保っていても痒みが収まらない場合、
強いかゆみに加え、痛みも伴うような場合は病院を受信しましょう。

 

 

細菌がお腹の中に入り込んでしまうまえに、
しかるべき処置で除菌をする必要があるからです。

 

 

■かゆみに効く市販薬

 

 

細菌性のかゆみの場合は、市販の痒み止めでは一時的な症状の緩和にしかなりません。
病院で真菌検査をして、除菌をしないと根治にはならないからです。

 

 

しかし、それ以外の環境的なことが原因でのかゆみの場合は、
赤ちゃんのおむつかぶれのクリームのように、
市販薬でも対応することが出来ます。

 

 

有名なところで、

 

 

小林製薬のフェミニーナ
大正製薬のメディトリート
ロート製薬のメンソレータムフレディCC、デリケア

 

 

などがあります。
すべて一般的なドラッグストアで購入が可能なものばかりです。

 

 

塗り薬は妊娠中でも安心して使用できるとはいえ、
やはり赤ちゃんのいる場所に近い部分に塗るわけですよね。

 

 

定期健診のついででもいいので、
お医者様に一言相談することをおすすめします。

 

 

・妊娠中におまたが痒くなるのは異常じゃない
・少しのことでも炎症やかぶれにつながる
・細菌の影響かもしれないので医師の診断を受けたほうがいい

 

 

一度も婦人科を受診したことがない人は、
妊婦健診で触診台にあがることに抵抗があったりしますよね。

 

 

私もなれるのに相当時間がかかりました。
カーテンの向こうを想像すると恥ずかしくてついつい脚に力が。

 

 

そんな時に「おまたがかゆいんです」なんて恥ずかしさでどうにかなりそうですが、
でも、大切な赤ちゃんのためです。

 

 

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥といいます。
ちょっとだけ恥ずかしさに耐えて聞いてみてください。

 

 

案外あっさりことが済んでしまうものですよ。



後悔しないためにも妊娠中にケアしておきたい妊娠線!


「妊娠線予防」
色々なところでよく見かけますよね。


「一人目で大丈夫だったから二人目も特に対策しなくても大丈夫。」
「ニベアとか普通の保湿クリームで大丈夫でしょ。」
「西松屋やマツキヨの妊娠線予防クリーム塗っといてもできた友達もいるし はっきりいって運では?」
「高いだけの妊娠線予防クリーム塗っても出来た人はできるのでしょ?」



…私も最初はこんなふうに思っていましたが


普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために 生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで 浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。


そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。
海外では妊娠線予防に有名な成分なのですが、最近日本でも注目されるようになりました。


「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。


真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。



そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです。



日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。


キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・


その点@コスメでも人気のベルタの妊娠線クリームなら初回500円から始められるので始めやすいです。

>>初回500円から始める妊娠線予防クリーム






ともかく 妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。


妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。







ぜひ 妊娠初期 から始めてみることをおすすめいたします!







>>産んでからでは遅いかも!?後悔しない妊娠線予防クリーム