背中のあちこちが痒い!季節のせい?それとも妊娠中だから?

背中のあちこちが痒い!季節のせい?それとも妊娠中だから?

■背中が乾燥?季節性のもの?

 

 

なんだか背中が痒い。
朝起きて着替えるとパジャマに白いものがパラパラと。

 

 

やっぱり冬は乾燥するしねぇと自己完結していませんか?
それって季節性のものとは言えないかもしれませんよ。

 

 

妊娠すると肌は乾燥しがちになります。
それまではオイリー肌だった人も乾燥肌になったりします。

 

 

肌が乾燥すると痒みがでます。
冬のカサつく肌に痒みが出るのはCMなんかでもやっていますよね。
痒くて寝られない〜!なんて。

 

 

妊娠中は季節に関係なく肌が乾燥しがちになります。
乾燥が進むと痒みが出てきてしまうのです。

 

 

体中が乾燥しだすということは、痒みも全身に起こります。
掻きむしると傷後になりますし、
痒みを我慢するのは相当のストレスですよね。

 

 

そもそも、なぜ妊娠すると肌は乾燥しがちになるのでしょうか。

 

 

■妊娠中は水分不足になりがち

 

 

背中の痒みは季節的なものではなく、
妊婦さん独特のものだとお話しましたが、
ではなぜ妊婦さんは乾燥肌になりやすいのでしょうか。

 

 

それは、お腹の赤ちゃんに体内の水分をあげているからなのです。

 

 

妊婦さんは自分の体の栄養を赤ちゃんにあげているものですが、
その時にあげるのは栄養だけではありません。

 

 

人はその体の6割が水で出来ているといわれるほど水分が多いものです。
お腹の赤ちゃんだってそれは同じです。

 

 

なので、お母さんの水分を貰い受けているわけですが、
妊娠中の水分不足というのはあまり気にしませんよね。

 

 

実際私もこの話を知るまでは水分を抑えていましたしね。
むくむことが気になってのどが渇いても我慢しちゃいました。

 

 

実際、むくみは水分のとりすぎよりも塩分の摂り過ぎによるものです。
水分は体内の毒素排出のためにも、十分にとったほうがいいそうです。

 

 

なので、赤ちゃんに十分な水分をあげるためにも、
妊娠中の水分不足には注意してくださいね。

 

 

■ひどい痒みは病気かも?

 

 

妊婦さんに乾燥はつきものとしても、
あまりにひどい、我慢が出来ないほどの痒みや痛みがある場合、
これも「妊娠中だから」と楽観視していいのでしょうか。

 

 

ある程度の痒みは、妊娠中は仕方ないかもしれませんが、
我慢できないほどの痒みや、痛みが伴うような場合は別です。

 

 

この場合は、妊娠性皮膚そう痒症や妊娠性湿疹などが考えられます。

 

 

どちらもひどい痒みがあり、時に水疱ができることもあります。
かきむしって水疱が潰れてしまうとさらに痒みは広がります。

 

 

肌が赤みを帯びたり、プツプツとした湿疹がでるのも特徴で、
妊娠性湿疹の場合は、二度目以降の妊娠で起こりやすい症状です。

 

 

市販薬の痒み止めを塗ることで症状は軽減出来ますが、
配合成分によっては、妊娠中に使えないものもあります。

 

 

かきむしった跡が傷跡になったり、化膿してしまう可能性もあるので、
あまりにひどい時は、ぜひ病院を受診してください。

 

 

■とにかく保湿!

 

 

ひどい痒みのせいで病院の処方薬を使う場合も、
そこまで深刻な痒みではない場合も、
とにかく肌の乾燥をなんとかしないといけませんよね。

 

 

そのためにはどうするのか。
とにかく保湿をするとこです!

 

 

しかも表面的な保湿ではなく、
肌の奥までしっかりと浸透させることのできる保湿が必要です。

 

 

というのも、妊娠中の乾燥肌で起こる問題は
痒みだけではないからなのです。

 

 

肌が乾燥するということは、
冬ならひび割れやあかぎれの心配をするところですね。

 

 

これと同じようなことが、しかも妊婦さん独特のものがあるのです。
それが「妊娠線」です。

 

 

妊娠線は、あかぎれなどと違い表面的な傷ではありません。
表皮の下の真皮や皮下組織での傷が表面から見えて妊娠線といわれます。

 

 

あかぎれ予防にも保湿をしますよね。
妊娠線予防にも保湿が効果的なのですが、
本当に必要なのは表皮の下の部分の保湿なのです。

 

 

なので乾燥肌の対策として保湿ケアを行うなら、
真皮やその下にも潤いが届くような保湿が必要になるのです。

 

 

そして、通常の保湿商品よりも浸透がよく肌が柔らかくなるのが、
妊娠線の予防クリームやオイル等です。

 

 

妊娠線の仕組みを研究した上での保湿剤なので、
必要なところにしっかりと届き保湿をしてくれます。

 

 

当然表面的な乾燥にもしっかりと効果があるので、
痒みも軽減されていきます。

 

 

・痒みは季節性のものではない
・妊娠中の水分不足に注意
・ひどい痒みは病院へ

 

 

痒みがあると、無意識にでも掻いてしまいがちです。

 

 

寝ている間に掻いていて、朝パジャマが血だらけに!
なんていうホラー体験を私は何度か経験しました。

 

 

高価なクリームは保湿力もありそうですが、
貧乏性な私は少量づつしか使えずに結局あまり効果がありませんでした。

 

 

それよりもリーズナブルな妊娠線予防のクリームを
惜しげも無く全身に塗りたくったほうが、よほど乾燥対策にはなりました。

 

 

保湿の必要な箇所は部分的なものではなく全身です。
たっぷりと、しかも毎日使えるものを選びましょう。



後悔しないためにも妊娠中にケアしておきたい妊娠線!


「妊娠線予防」
色々なところでよく見かけますよね。


「一人目で大丈夫だったから二人目も特に対策しなくても大丈夫。」
「ニベアとか普通の保湿クリームで大丈夫でしょ。」
「西松屋やマツキヨの妊娠線予防クリーム塗っといてもできた友達もいるし はっきりいって運では?」
「高いだけの妊娠線予防クリーム塗っても出来た人はできるのでしょ?」



…私も最初はこんなふうに思っていましたが


普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために 生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで 浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。


そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。
海外では妊娠線予防に有名な成分なのですが、最近日本でも注目されるようになりました。


「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。


真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。



そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです。



日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。


キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・


その点@コスメでも人気のベルタの妊娠線クリームなら初回500円から始められるので始めやすいです。

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ともかく 妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。


妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。







ぜひ 妊娠初期 から始めてみることをおすすめいたします!







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