おへそがピリピリといた痒い!これって妊娠中だから?それとも何かの病気なの?

おへそがピリピリといた痒い!これって妊娠中だから?それとも何かの病気なの?

■おへそがかゆいのは妊娠と関係がある?

 

 

妊娠して、お腹がふっくらしだしたかな?という頃、
なんだかおへそがいた痒い、そんなことないですか?

 

 

おへそって普段あまり触ることがない部分なだけに、
チクチクとした違和感が妙に気になったりしますよね。

 

 

私はおへその違和感を覚えた時、
「もしやお腹の赤ちゃんにないか合ったんじゃ!?」
なんて本気で心配しました。

 

 

おへそは赤ちゃんとつながる大事な部分だと聞いていたので、
そこに違和感があるなんて、もうそれしか考えられなかったのです。

 

 

今思えばお恥ずかしい限りですが、
でも妊娠中って、そんなちょっとのことがすごく不安になったりしますよね。

 

 

普段だったら気にもとめないようなことが、妊娠中だからこそ気になる。
まさに、おへその痒みなんてその最たるものですよね。

 

 

実はこのおへそのかゆみ、
変な病気でもない限りは、妊婦さん特有のものなのだそうです。

 

 

お腹の中で赤ちゃんが順調に育っていっているから、
内側からグイグイ押し出されておへそが刺激を受けているのだとか。

 

 

普段はクシュクシュと皮を余らせて内側に隠れているおへその皮が、
グイグイを押し出されることで感じるかゆみなのだそうです。

 

 

なので、おへそのあのいた痒い感覚は、
妊婦さんにならないと味わえないものなのです。

 

 

■実は妊婦さんの中にはおへそが無くなる人もいる!?

 

 

もう一つ、おへそがらみで妊婦さんにならないと味わえないものが。

 

 

それは、「おへそが無くなる」という現象です。

 

 

雷様が取ったとか、そんな話では無いですよ。
妊婦さんによっては、
妊娠が進むに連れて徐々におへそが無くなる人がいるのです。

 

 

理由は、わかると納得です。
お腹が大きくなるから。

 

 

さっきも言ったように、おへその内側には皮膚が余ってひだ状になっていますよね。
お腹が大きくなり、体中の皮膚が伸びる中、
おへその皮も当然伸びていきます。

 

 

ただし大切な部分なので、最後の最後までおへそも抵抗します。
しかし、私のような双生児ともなるとおへその抵抗も虚しく、
パンパンに張ったお腹にちょんっとおへその名残があるだけに。

 

 

今まで刺激を受けずにいたおへそが表に出てきたので、
チクチクと痛いし、皮がつって痒いし、でもかくと痛いしで大変。

 

 

ちなみに出産後、しばらくは伸びた皮が戻らずに、
おへそはポッカリと穴が開いていました。

 

 

■妊娠とかゆみの関係

 

 

そんな不思議なおへそですが、
妊娠中の痒みはおへそに限ったことではありません。

 

 

妊娠中の痒みは全身、どこにでも起こることなのです。

 

 

その原因は大きく2つ。

 

 

1つは、妊娠中は乾燥肌になりやすいから。
お腹の赤ちゃんに栄養と一緒に水分もあげているお母さん。
栄養は食事で補いますが、水分はどうでしょうか。

 

 

むくみが気になる、そもそもそんなこと考えもしなかった、ということで、
水分補給を積極的に行っている妊婦さんは少ないと思います。

 

 

水分が十分に補充されないため、妊娠中の体は水分不足になりやすく、
結果肌の乾燥を引き起こしてしまうのです。

 

 

2つ目は、妊娠による体重の増加です。
お腹で赤ちゃんが大きくなれば、当然体重はその分増えますが、
妊娠中の体重増加の理由はそれだけではないですよね。

 

 

赤ちゃんにあげる栄養を蓄えるため、
体のあちこちに貯蔵してその分が体重の増加になります。

 

 

そして貯蔵分だけ体が大きくふっくらするわけですが、
その「ふっくらする」ことが痒みにつながるのです。

 

 

本来の太さよりも太くなるということは、
それだけ皮膚が引っ張られるということですよね。

 

 

妊娠も後期になって大きく張り出したお腹の周辺が痒くなる。
これは皮膚がこれ以上無いほど張っているからなのです。

 

 

そこに至るまでの間でも、体中の皮膚が引っ張られ刺激を受けています。
その刺激をかゆみとして感じてしまうのです。

 

 

■かゆみ対策には保湿が一番!

 

 

では、妊娠中の痒みは仕方がないと我慢するしか無いのでしょうか。

 

 

そんなことはありません。
妊娠中のかゆみ対策はきちんとあります。

 

 

それは「保湿」をすること。

 

 

全身が乾燥肌になりやすい、乾燥することで痒みが出る。
ならば、十分に水分を取った上で、肌への保湿ケアをしましょう。

 

 

そうすることで肌は潤いを取り戻し、
カサつく肌ともサヨナラできますよね。

 

 

しかも保湿をする重要性がもう一つ。
実は、乾燥肌は妊娠線を作りやすくしてしまうのです。

 

 

妊娠線とは、膨らんでいく肌がその圧力に耐えられずに亀裂を起こすもの。
外側からの切り傷と違い、内側の傷なので治すのが大変難しいのです。

 

 

ところが保湿された潤い肌の場合、
肌自体に弾力があり多少の圧力にも耐えられるようになるのです。

 

 

例えるなら、ピザ生地は伸びるけど焼いたピザは切れますよね。
潤い肌と乾燥肌のちがいは、そのような感じになります。

 

 

・妊娠するとおへそが痒くなる
・乾燥しやすいので水分補給を
・妊娠線予防のためにも保湿をしっかり

 

 

妊娠中は汗をかきやすく、お腹を支えるために腹帯をしたりして蒸れます。
それが余計に痒みを引き起こす要因にもなりますが、
何よりもまずは保湿を忘れないで下さい。

 

 

保湿のために全身マッサージをしながら、
運動不足解消のストレッチをしたり、むくみ予防のリンパ流しをしたりと、
妊娠ライフを楽しんでみてください。



後悔しないためにも妊娠中にケアしておきたい妊娠線!


「妊娠線予防」
色々なところでよく見かけますよね。


「一人目で大丈夫だったから二人目も特に対策しなくても大丈夫。」
「ニベアとか普通の保湿クリームで大丈夫でしょ。」
「西松屋やマツキヨの妊娠線予防クリーム塗っといてもできた友達もいるし はっきりいって運では?」
「高いだけの妊娠線予防クリーム塗っても出来た人はできるのでしょ?」



…私も最初はこんなふうに思っていましたが


普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために 生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで 浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。


そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。
海外では妊娠線予防に有名な成分なのですが、最近日本でも注目されるようになりました。


「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。


真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。



そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです。



日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。


キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・


その点@コスメでも人気のベルタの妊娠線クリームなら初回500円から始められるので始めやすいです。

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ともかく 妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。


妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。







ぜひ 妊娠初期 から始めてみることをおすすめいたします!







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