脇のかゆみにはステロイド!?妊娠中の薬ってどうなんでしょうか?

脇のかゆみにはステロイド!?妊娠中の薬ってどうなんでしょうか?

■ワキのかゆみを止めるのはステロイドしかない?

 

 

かゆみというと考えられる病気は、アレルギーやアトピーですよね。
そういった肌疾患を持っている人たちは、ステロイドをつかって対処しています。

 

 

妊娠中、アトピーなどと同じようなかゆみが起こることがありますが、
そういった時もステロイドを使って対処するのでしょうか。
むしろステロイドしか、効果的な方法は無いのでしょうか。

 

 

アトピーやアレルギー性のかゆみであれば、
ステロイドが最良の方法という場合もあります。

 

 

しかし妊娠中のかゆみの場合、
必ずしもステロイドが最良ではないのです。

 

 

最良というよりも、避けた方がいい治療方法とも言えます。

 

 

それは、ステロイドの副作用が、
妊娠中のもう一つの問題を誘発してしまう可能性があるからです。

 

 

■ステロイドの副作用

 

 

短期間でかゆみを抑えてくれるステロイド剤ですが、
かゆみ以外問題のない大人でも、処方されるステロイド剤によっては、
使用期間を決められることがあります。

 

 

それほどにステロイド剤というのは扱いに注意が必要なのです。

 

 

そして、短期間の使用なら問題は無いですが、
ステロイドによる治療が長期化する場合、
何に気をつけなくてはいけないのでしょうか。

 

 

それは、ステロイドの副作用にあるのです。

 

 

1.皮膚が薄くなり引きつりが起きやすい
2.皮膚の毛細血管が広がり赤くなる
3.皮膚の免疫力が起きて細菌にかかりやすい

 

 

これら全て、妊娠中におこるとある問題が起こることばかりです。

 

 

1と2は、妊娠線ができやすくなってしまいます。

 

 

皮膚が体の膨らみに耐えられずに亀裂がはいり妊娠線になります。
皮膚が薄いと切れやすく、引きつりが起こるということは避けやすいということ。
毛細血管が広がり赤くなるのは、濃い妊娠線ができてしまうということです。

 

 

3は真菌の増殖により、新たな痒みがでてしまうということ。

 

 

妊娠中、おりもの対策やちょっとした失禁対策にナプキンを使います。
すると蒸れたりすることで雑菌が繁殖しやすくなります。
皮膚の免疫力が落ちることで、それらの雑菌による影響が強くでてしまいます。

 

 

また、掻いてしまった傷跡が膿んでしまうこともあります。
これは皮膚が薄くなることで傷が深くなるからともいわれます。

 

 

こういったトラブルを回避するためにも、
ステロイドに頼るようなかゆみ対策はやめましょう。

 

 

どうしても使用する際も、
医師からの注意をよく聞き、使用期間や使用箇所は守るようにしましょう。

 

 

■かゆみの緩和に効果的なのは保湿

 

 

では、ステロイドを極力使わずにいるためにはどうしたらいいのでしょうか。
ステロイドに頼らずに痒みを乗り切る方法とは?

 

 

何を置いても、まずは「保湿」ですね。

 

 

乾燥した肌は角質が反り返り、触るとカサカサします。
また反った角質のすき間から潤いは逃げ、刺激が入り込み炎症を起こします。

 

 

潤い不足、刺激による炎症、どちらも痒みの原因になりますね。
なので、乾燥肌はかゆみ肌、ということなのです。

 

 

そんな乾燥肌を潤い肌にするには、
表面的な保湿と、内面的な保湿の両面からのアプローチが効果的です。

 

 

表面的な保湿とは、一般的に考えられる「保湿剤」によるもの。
ボディークリームやオイル、ローションなどで表面を多い、
潤いを浸透させつつ、表面を滑らかにするというものですね。

 

 

妊娠中は特に乾燥するので、
伸びが良くて、毎日たっぷり使える物を選びましょう。

 

 

そして内面的な保湿なのですが、
これが案外できていない妊婦さんが多いようです。

 

 

実は内面的な保湿というのは「水分をとる」ということなのです。

 

 

妊娠中は水分を摂るとむくんじゃうから嫌!
という人も結構いると思いますが、これはちょっとした間違い。

 

 

妊娠中は赤ちゃんに体中の水分もあげています。
そのためお母さんはすぐに水分不足になりやすいのです。

 

 

むくみは水分よりも塩分過多により起こる現象なので、
むしろ妊娠中は普段より水分をとらなくてはいけないのです。

 

 

こうしてジュースやコーヒーなどの飲料ではなく、
お水はお茶などから、積極的に水分補給するようにしましょう。

 

 

■他にも出来るかゆみ対策

 

 

一番需要なのは保湿ですが、
その他にできることはないのでしょうか。

 

 

保湿を助けることや、皮膚を守るということから、
他にもできることがありますので紹介しましょう。

 

 

・お湯に浸かる
妊娠中、シャワーで済ますことが増えたりしますが、
お湯にじっくり使って全身の皮膚を柔らかくしましょう。
そうすることで炎症による痒みが軽減できます。

 

 

・下着や洋服で締め付けない
下着の当たる部分が赤くなって痒い。
ズボンやスカートのウエスト部分が擦れて痒い。
こうなる前に少しゆとりのあるものに変えていきましょう。

 

 

・爪を短めにしておく
寝ている間や無意識についつい掻いてしまうものです。
皮膚を傷つけ無いためにも、爪は短めに切りそろえ、
ヤスリ等で引っかかりのないようにしておくといいでしょう。

 

 

・ステロイドは使用方法を守って
・まずは保湿を
・水分不足に注意して

 

 

妊娠中はお腹の赤ちゃんを気にして飲み薬はもちろん、
塗り薬にも気を使って使用をためらったりします。

 

 

でもあまりにひどい時は、きちんとお医者さんに相談をして、
上手に薬を使うことも、ストレス軽減には必要です。

 

 

赤ちゃんのためを思うなら、
まずはお母さんが健康で安定した状態を保つようにしましょう。



後悔しないためにも妊娠中にケアしておきたい妊娠線!


「妊娠線予防」
色々なところでよく見かけますよね。


「一人目で大丈夫だったから二人目も特に対策しなくても大丈夫。」
「ニベアとか普通の保湿クリームで大丈夫でしょ。」
「西松屋やマツキヨの妊娠線予防クリーム塗っといてもできた友達もいるし はっきりいって運では?」
「高いだけの妊娠線予防クリーム塗っても出来た人はできるのでしょ?」



…私も最初はこんなふうに思っていましたが


普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために 生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで 浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。


そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。
海外では妊娠線予防に有名な成分なのですが、最近日本でも注目されるようになりました。


「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。


真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。



そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです。



日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。


キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・


その点@コスメでも人気のベルタの妊娠線クリームなら初回500円から始められるので始めやすいです。

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ともかく 妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。


妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。







ぜひ 妊娠初期 から始めてみることをおすすめいたします!







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