肌が乾燥してかゆい!妊娠中のかゆみ対策にはどんな方法があるの?

肌が乾燥してかゆい!妊娠中のかゆみ対策にはどんな方法があるの?

■妊娠8週目体が乾燥してかゆい。ステロイドはOK?

 

 

妊娠するとまず経験するのが「つわり」
大抵の人が、つわりで苦しみますよね。

 

 

次に多いのが「かゆみ」
季節に関係なく、もともとの肌質に関係なく肌が乾燥してかゆくなる。
これもたいていの妊婦さんが経験する辛さです。

 

 

そしてこの「かゆみ」が案外厄介なのです。

 

 

一度かゆくなるとしばらく続き、
ひどい時にはかきむしってしまって血がにじむこともあります。
そうなってしまうと傷跡になる可能性もありますよね。

 

 

そして、そんなかゆみを速攻で沈静化してくれるのが「ステロイド」
アトピーやアレルギー性皮膚炎の処方薬にもなってますよね。

 

 

ただこのステロイド、一般の人でも
長く使い続けるのはやめたほうがいいといわれているほどの影響力です。

 

 

妊婦さんが使って、お腹の赤ちゃんに栄養は無いのでしょうか。

 

 

簡単にいえば、使用出来ます、ただし、条件があります。
といったところでしょうか。

 

 

では、どのような条件があるのでしょうか。

 

 

■ステロイドの注意

 

 

妊婦さんがステロイドを使用するときの条件というのは、

 

 

・弱い成分のものにする
・継続使用は最長2週間
・必ず医師の処方、指導のもとで使用する

 

 

こういったものになります。

 

 

やはり影響力が強いので、飲み薬ではないとはいえ成分の強さは気になります。
まずは一番弱いところから始めて、
効果の程によって、段階的に強さを上げて行くという方法が取られます。

 

 

次の使用期間については、
これは一般の人でもいわれるとこですが、
ステロイドは連続での使用期間がある程度決まっています。

 

 

それはステロイドの副作用により、
肌が薄くなりやすい、色素沈着しやすいなど、
肌への負担が大きく出てしまうことへの予防策になります。

 

 

そして最後の「医師の診断」ですが、
ステロイド入の痒み止めは市販薬にもあるので、
処方箋がなくても購入することは可能です。

 

 

ただし市販品はステロイドの濃度が低く、
ちょっとした痒みを止めるのにはいいですが、
妊娠中の乾燥肌によるかゆみ対策としてはあまり向きません。

 

 

かゆみ対策が長期化する可能性を考えると、
やはりお医者様に相談をして、きちんとした指導のもとで薬をもらいましょう。

 

 

たかがかゆみと思うかもしれませんが、
そのかゆみを我慢してストレスを受けたり、かきむしってしまったりするより、
早めにお医者様に診てもらうほうが赤ちゃんのためですよ。

 

 

■他の痒み止め

 

 

それでもやっぱりお医者様に診てもらうほどじゃない、ということなら、
妊娠中でも比較的安心して使える痒み止めを紹介しましょう。

 

 

街のドラッグストアで簡単に手に入るので、
かゆみがひどくなる前の処置として持っておくといいかもしれません。

 

 

・オロナインH軟膏
あかぎれやニキビなど、肌トラブルに広く対応する塗り薬ですね。
薄く患部に塗り広げることでベタつきも気にならなくなります。

 

 

・ウナコーワ もろこしヘッド
ウナコーワシリーズの中でも、非ステロイドのもろこしヘッドはいいです。
塗った後すぐ乾くので、洋服につくというようなことも無いですね。

 

 

・こどもムヒソフト
ムヒシリーズの中のこどもムヒソフトは妊娠中も安心して使えます。
ただし、成分は他のムヒに比べて若干弱いので、痒みに対しても少し弱いです。

 

 

市販の痒み止めを選ぶときのポイントは、
非ステロイド系を選ぶことと、まずは子供用にしてみること。

 

 

ステロイドはやはりお医者様の処方のほうが安心できます。
市販薬といえども、避けたほうがいいでしょう。

 

 

そして、妊娠中の薬の服用で何を気にするというと
お腹の赤ちゃんへの影響ですよね。

 

 

子供用は成分が弱く、からだへの影響力も低く配合されているので、
特に妊娠初期の頃に使う痒み止めはまずは子供用で試してみてください。

 

 

■かゆみ対策としてできること

 

 

かゆみがでてしまうと、まずはそのかゆみを止めることが先決ですが、
かゆみがでないようにする方法というのがあります。

 

 

それは乾燥肌対策です。

 

 

・保湿をする
・下着や洋服をみなおす
・肌を清潔にする

 

 

乾燥肌に保湿が重要なのはすぐに思いつくことですね。
保湿剤を使って全身のケアをすることと、
水分を積極的にとって、体の中からも保湿していきましょう。

 

 

妊娠中の水分摂取はむくみを気にしてあまり出来ないことですが、
赤ちゃんに体の水分も分けているお母さんの体は常に水分不足状態。
過剰な水分摂取でなければ、こまめに水分補給をすることが大切なのです。

 

 

また下着や洋服での体の締め付けも痒みの原因です。
妊娠中は体型がどんどん変わるので、今までの下着や洋服が合わなくなります。
余裕のあるもので肌への刺激を和らげましょう。

 

 

そして最後に、肌を清潔にしておく。
ちゃんと毎日お風呂に入っているから平気。
とはいえないのです。

 

 

妊娠中はお腹の膨らみとともに手の届く範囲が狭くなったり、
体温が上がることで汗をかきやすくなったりします。

 

 

1日になんどもお風呂に入るのはやり過ぎですが、
汗をかいたらそのつど汗をふいたり、場合によっては着替えるなど、
なるべく雑菌の繁殖しない環境を作るようにしましょう。

 

 

・ステロイドは処方されてから使用する
・市販の痒み止めで対応してみる
・かゆみ予防も大切

 

 

妊娠中は色々と始めてなことの連続です。
その都度対処が必要ですが、つわりや痒みなどは前もって知ることも出来ます。

 

 

そういったことに対しては、起こる前に予防策を取ることで、
より快適なマタニティライフを過ごしてください。



後悔しないためにも妊娠中にケアしておきたい妊娠線!


「妊娠線予防」
色々なところでよく見かけますよね。


「一人目で大丈夫だったから二人目も特に対策しなくても大丈夫。」
「ニベアとか普通の保湿クリームで大丈夫でしょ。」
「西松屋やマツキヨの妊娠線予防クリーム塗っといてもできた友達もいるし はっきりいって運では?」
「高いだけの妊娠線予防クリーム塗っても出来た人はできるのでしょ?」



…私も最初はこんなふうに思っていましたが


普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために 生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで 浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。


そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。
海外では妊娠線予防に有名な成分なのですが、最近日本でも注目されるようになりました。


「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。


真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。



そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです。



日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。


キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・


その点@コスメでも人気のベルタの妊娠線クリームなら初回500円から始められるので始めやすいです。

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ともかく 妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。


妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。







ぜひ 妊娠初期 から始めてみることをおすすめいたします!







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