お腹にかゆみがでるのは妊娠初期の間だけ?それともずっと続くの?

お腹にかゆみがでるのは妊娠初期の間だけ?それともずっと続くの?

■妊娠初期のかゆみは徐々に治まる?

 

 

生理が来ないなぁから始まって、病院で妊娠が分かった時。
妊娠中の苦しみって言ったらつわりくらいだと思っていました。

 

 

ところがいざ妊娠が進むと、確かにつわりも辛かったけれど、
他にも想像していなかった辛さが色々と出てきました。

 

 

中でも妊娠初期から始まったのが「痒み」です。
もともとはオイリー肌寄りだったのに、腕や脚から粉を吹くほどに。

 

 

冬場の乾燥肌のCMみたいに、
腕や足や背中や、とにかく全身が痒くて仕方なかったです。

 

 

ボディークリームを塗ってみても、多少の痒みは引くけど、
やっぱり気づくとどこかをかいている状態が続きました。

 

 

そのうちに、朝起きた時にパジャマやシーツに血が付いていることが増えて、
寝ている間にかきむしっていたんだなとわかりました。

 

 

妊娠初期から続いた痒みも、血が出るまでになってはおかしいと思い、
妊婦健診の時に先生に思い切って相談をしてみたら、
その答えはとってもシンプルなものだったのです。

 

 

でも思い切って相談をしたおかげで、
対処してからは痒みも徐々に落ち着いていきました。

 

 

対処しないままでいれば、あれが出産まで続いていたのかと思うと
ぞっとしてしまいますね。

 

 

妊娠初期から起こる「痒み」
正しいケアをしないと、出産までお付き合いすることになってしまいますよ。

 

 

■妊娠中の乾燥肌は水分不足が原因

 

 

では、私が先生から聞いた話をしましょう。

 

 

妊娠中の肌は乾燥肌になりやすいのだそうです。

 

 

その理由はいろいろで、ホルモンのバランスで副腎の機能に影響が出るとか、
体温が高めになるためとか聞きますが、
中でも一番納得なのが、水分不足による乾燥なのです。

 

 

妊娠中、赤ちゃんの分もと沢山栄養を取りますよね。
そのために味の濃いものや、高カロリーの食べ物が欲しくなります。

 

 

でも水分はどうでしょうか。
赤ちゃんの分もと、いつもより大目にお水を飲んだりしますか?
むしろむくみがひどくなるからと、控えたりしていませんか?

 

 

これが水分不足を招いているのだそうです。

 

 

栄養と同じように、赤ちゃんは水分補給もお母さんから受けます。
もちろん羊水の分もお母さんの体から補充されます。

 

 

なのにお母さんは水分の補充をしないとなると、
当然、体の中は水分不足になりますよね。

 

 

水分不足の体は皮膚も乾燥し、表面の角質は潤いがなくなり固くなります。
そこで刺激を吸収できなくなり、肌が炎症を起し痒みが起こるのです。

 

 

妊娠中のむくみは、水分よりも塩分のとりすぎにより起こりやすく、
その塩分を輩出するためにも、水分は積極的に摂取する必要があるのです。

 

 

■ひどい時は病気かも

 

 

妊娠中は肌が乾燥するから、痒みが起こるのは仕方がない。
ある程度のかゆみであればそう言ってもいいと思いますが、
何事にも「限度」というものがあります。

 

 

あまりにもひどい痒み、チクチクする、火がついたように熱い痒み、
痒いというより痛い、そんな痒みは要注意です。

 

 

妊娠性湿疹、PUPPPなど、妊婦さん特有の皮膚疾患かも知れません。

 

 

特徴としては、とにかくひどい痒み。
そして湿疹や水ぶくれなどが現れるのも特徴です。

 

 

かいてしまって水ぶくれを破いてしまったり、湿疹を刺激すると、
どんどん患部が広がってしまいます。

 

 

妊娠性湿疹は手足などから、PUPPPはお腹から湿疹が始まり、
徐々に全身に広がっていってしまうので、

 

 

湿疹や水ぶくれなどが現れたら、
すぐに皮膚科を受診して適切な治療を行うようにしましょう。

 

 

その際には、必ず妊娠中であることや、つわりの状況など、
薬を処方される前にきちんと伝えておきましょう。

 

 

■とにかく保湿ケアをしよう

 

 

病気であれ、妊娠中の乾燥肌からくるかゆみであれ、
まずは、保湿ケアすることが大切です。

 

 

水分不足を補うためにまずは水分を積極的にとりましょう。
それもジュースやコーヒーといったものではなく、
カフェインや糖質の少ないもので水分補給をしてください。

 

 

そして、できたらシャワーではなく、きちんとお湯に浸かりましょう。
そうすることで、全身の保湿を行うことが出来ます。

 

 

入浴剤に潤い成分配合のものや保湿効果のあるものを使うと、
さらに効果的です。

 

 

そして保湿剤による全身マッサージ。
クリーム、オイル、ジェルなどいろいろありますが、
使い勝手のいいもので、伸びのいいものを選びましょう。

 

 

全身にたっぷり塗りこんでマッサージすることで、
気になるむくみケアも同時にできちゃいます。

 

 

普段の部屋の状態も乾燥させないよう、
冬場は特に風邪予防にもなるので、適度に加湿しておきましょう。

 

 

基本的に保湿をしっかりしておけば、
妊娠初期に起こる乾燥による痒みは、あまり長期化せずに落ち着きます。

 

 

保湿をしても痒みが収まらない、ひどくなる場合は一度病院へ。
そして痒みの原因が他にあるかもしれないので、
検査をしてみてもいいかもしれません。

 

 

・妊娠初期の痒みにはまず保湿
・水分不足も影響する
・ひどい時は迷わず病院へ

 

 

普段なら、「ちょっとかゆいくらい」と思ってしまうかもしれませんが、
そのかゆみのせいで夜も寝られない、体が傷だらけに、なんてことにもなりかねます。

 

 

妊娠中は些細な事でも気になったら病院へ。
その一歩が、お腹の赤ちゃんのためになります。

 

 

お母さんが我慢しても、赤ちゃんにとっていいことは何もありません。
全てが赤ちゃんのためと思って、小さなことでも頑張りましょう。



後悔しないためにも妊娠中にケアしておきたい妊娠線!


「妊娠線予防」
色々なところでよく見かけますよね。


「一人目で大丈夫だったから二人目も特に対策しなくても大丈夫。」
「ニベアとか普通の保湿クリームで大丈夫でしょ。」
「西松屋やマツキヨの妊娠線予防クリーム塗っといてもできた友達もいるし はっきりいって運では?」
「高いだけの妊娠線予防クリーム塗っても出来た人はできるのでしょ?」



…私も最初はこんなふうに思っていましたが


普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために 生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで 浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。


そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。
海外では妊娠線予防に有名な成分なのですが、最近日本でも注目されるようになりました。


「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。


真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。



そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです。



日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。


キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・


その点@コスメでも人気のベルタの妊娠線クリームなら初回500円から始められるので始めやすいです。

>>初回500円から始める妊娠線予防クリーム






ともかく 妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。


妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。







ぜひ 妊娠初期 から始めてみることをおすすめいたします!







>>産んでからでは遅いかも!?後悔しない妊娠線予防クリーム