布団に入るとおしりが痒い!妊娠中のこの全身の痒みは一体なぜ?

布団に入るとおしりが痒い!妊娠中のこの全身の痒みは一体なぜ?

■夜、布団に入ると、背中やお尻や腕が痒くて眠れない!

 

 

妊娠してお腹が大きくなると眠るのも一苦労。
やっとポジションが決まって眠ろうかとすると・・・

 

 

体中が痒くて痒くてとても眠れない!
そんな経験、ありますよね。

 

 

日中はそうでもない痒みが、布団に入って眠ろうとすると起こる。
これって何なんでしょうか。

 

 

実は、肌が乾燥しているから起こる現象なのです。

 

 

お布団に入って体が徐々にあたたまることで起こる痒み。
お風呂では起こらないのは、体がお湯で濡れているから。

 

 

元々はオイリー肌だった人も、
妊娠するとなぜかカサカサの乾燥肌になってしまう。
これは、栄養と一緒に体中の水分も赤ちゃんにあげているからなのです。

 

 

そしてこれは、妊婦さんの大敵でもある、
妊娠線ととても関係の深い話なのです。

 

 

■痒さと皮膚の日々割れの関係

 

 

体中の痒みと皮膚のひび割れともいう妊娠線とは、どんな関係があるのか?
不思議ですよね。

 

 

そもそも妊娠線と言うのは、
皮膚の奥の皮下組織が妊娠とともに大きくなり、
表皮の下の真皮が避ける事で毛細血管が透けて見えてできるものです。

 

 

肌が乾燥するということは、それだけ肌に弾力がなくなるということ。
顔のスキンケアでも潤いを与えて肌の弾力をなんて言いますよね。

 

 

妊娠中は、全身でこの現象が起きているのです。
そして、乾燥がひどく肌の引っ張られ方が強いところに妊娠線が出来るのです。

 

 

そして乾燥した肌は、擦れたりあたったりすることで刺激され炎症を起します。
炎症が起きると、それは痒みとなって現れるのです。

 

 

つまり、肌が乾燥するとこで妊娠線ができやすくなり、
肌の乾燥により、痒みが起こっているというわけなのです。

 

 

■痒さとひび割れの対策には

 

 

そこで痒みとひび割れを予防するにはどうしたらいいのか。
保湿をすればいいのです。

 

 

奪われた水分を補い、肌に潤いを与えることで、
肌は本来持っている弾力を取り戻すことが出来ます。

 

 

肌に弾力が戻れば、皮が伸びることにも対応できるし、
摩擦などの刺激で、肌が炎症を起こすこともなく痒みも起きません。

 

 

しかも、妊娠中の乾燥は、肌の表面だけではありませんよね。
その乾燥を効果的に防ぐためには、
肌の奥の奥にまで浸透するようなケアが必要になってくるのです。

 

 

そして肌のひび割れは全身に起こる可能性があるので、
当然保湿も全身に行わないといけませんよね。

 

 

そこで保湿のために全身にオイルやクリームを塗ると、
嬉しい効果がもう一つ!

 

 

全身のマッサージを行うことになるので、
妊娠の時の悩みであるむくみの解消にもなるのです。

 

 

そのためにも、妊娠線や乾燥が気になる妊娠中期ではなく、
妊娠初期の段階からの毎日のケアをおすすめします。

 

 

 

■ケア商品の選び方は?

 

 

では、そんな乾燥肌を防ぎ妊娠線対策にもなる化粧品は?
これは妊娠線予防のものならどれでもいいです。

 

 

伸びがよく、使い勝手の良さを比較するなら、
オイル>クリーム>ローションの順でしょうか。

 

 

ですが、オイルはつけた直後のベタつきが気になる人や、
つけ心地の好みもあるので、参考程度に気にしておいてください。

 

 

最近ではアロマの効果でリラックス出来るものもでています。
好みの香りで全身をマッサージすることでストレス解消にもなります。
保湿力も大切ですが、こういったおまけの効果も楽しんでみてください。

 

 

そして、お肌に合うものを選ぶのが最も重要ですが、
選ぶ上で重要視してほしいことが2点。

 

 

まず1点は、コストです。
効果があるからと無理に効果なものを購入しても、
必要最低限のところに少し塗るだけではあまり効果は得られません。

 

 

それならば、多少こぼしても気にならないようなものを、
全身にたっぷり使える方が断然効果があります。

 

 

毎日欠かさずつけることも大切なので、
定期的に買い足せる価格のものを選びましょう。

 

 

もう1点が、赤ちゃんにも使えるものを選ぶこと。
私が貧乏症のせいなのかもしれませんが、
出産後はあまり保湿ケアを全身にする時間がとれません。

 

 

すると、出産前に買ったものが余ってしまいますよね。
でも赤ちゃんにも使えるものなら、その後も有効活用できます。

 

 

案外赤ちゃんのお肌は乾燥しているもの。
沐浴も保湿効果のある沐浴剤を使ったりしますからね。

 

 

なので、赤ちゃんのケアに使えて、ついでにぱぱっと自分にも塗れる。
すると以前の様な入念なケアは出来なくても、
部分的にでも肌ケアが出来て一石二鳥なわけです。

 

 

・痒いのは乾燥しているから
・乾燥すると妊娠線ができやすい
・毎日の肌ケアが重要

 

 

妊娠と同時に体の中では赤ちゃんへのケアが最優先事項になります。
そのためお母さんの体からガンガン必要な物は取られていってしまいます。

 

 

お腹が大きくなる前に、肌に痒みが出る前に、
妊娠したらまず保湿!

 

 

きれいな妊婦さん、素敵なママになるために、
早い時期からのケアが大切ですよ。



後悔しないためにも妊娠中にケアしておきたい妊娠線!


「妊娠線予防」
色々なところでよく見かけますよね。


「一人目で大丈夫だったから二人目も特に対策しなくても大丈夫。」
「ニベアとか普通の保湿クリームで大丈夫でしょ。」
「西松屋やマツキヨの妊娠線予防クリーム塗っといてもできた友達もいるし はっきりいって運では?」
「高いだけの妊娠線予防クリーム塗っても出来た人はできるのでしょ?」



…私も最初はこんなふうに思っていましたが


普通の保湿剤、保湿クリームで妊娠線予防はできません!


そもそも妊娠線は皮膚が伸びることで皮膚の内部奥深くに亀裂が起きてしまうために 生じるものです。


保湿は皮膚の表面(角質層)の乾燥は防ぐことができますが、奥深くまで 浸透しないため、妊娠線の予防には効果がないのです。


そこで「シラノール誘導体」という成分が注目されています。
海外では妊娠線予防に有名な成分なのですが、最近日本でも注目されるようになりました。


「シラノール誘導体」はコラーゲン層を再構築し、皮膚の弾力性を修復する効果があります。


真皮という皮膚の奥深い層の約70%をコラーゲンが占めています。
この層まで亀裂が入ることで決定的な妊娠線ができてしまうわけです。



そのためコラーゲン層を再構築する鍵となるシラノール誘導体がとっても重要なわけです。



日本で売られれている妊娠線クリームでこのシラノール誘導体が含まれているものは ベルタの妊娠線クリームとキャリネスボディクリームだけでした。


キャリネスボディクリームは6,696 円(税込)とよっとお高い・・


その点@コスメでも人気のベルタの妊娠線クリームなら初回500円から始められるので始めやすいです。

>>初回500円から始める妊娠線予防クリーム






ともかく 妊娠線予防は「早め」の対策が必要です。


妊娠線ができてしまってからはレーザーなどの対処はありますが、消えるまでかなり時間が掛かりますし、最悪跡になって残ることも有ります。







ぜひ 妊娠初期 から始めてみることをおすすめいたします!







>>産んでからでは遅いかも!?後悔しない妊娠線予防クリーム